2010年2月 7日 (日)

六甲某NEW AREA

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本日は天気回復後を狙って、仕事前の午前中に朝ボル。飛行機乗りのシンちゃんと共に、先月に整備しておいた荒地山のBlack Rock Areaで初トライ。

シンちゃん、ダブルカンテを挟み込みながら登る4級位の好課題Get!その左横のカンテ・ラインはガストン・ポケットとカンテからスタートするのだが、かなり難しくてプロジェクトとなりそうだ。

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130度越えの被ったスローパー・カンテを登る看板課題。核心はスローパーでのラップからの一手で、スッポ抜けの恐怖に打ち勝つシンプルな男らしいこのエリアのBest Problem。ラップ持ちがキーになるから、ラッパー/1級てな感じで命名。

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これはラッパーの左側の岩のラインで、これも超攻撃的なカッコええ被ったカンテ。今回完登ならずであるが、なんとかムーブは繋がりそうな感じ。ただ、岩と岩の隙間を登るので、落ちるとマットが敷けない岩の隙間に落ちることになり、思い切った動きが超怖い。これも繋がれば初-2段位の好課題で、モチベーションが上がるプロジェクトだ。

まだ、あと3ラインほど引けるので、全8課題ほどのNew Areaになりそう。また、ここから5分ほど歩いた所にもボルダーがかたまっているので、まだまだ開拓の余地あり。

2010年2月 5日 (金)

デスヴァレー トレイルランニング

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カリフォルニアとネバダ州にまたがる、全米の国立公園中最大級の面積を誇る。何でも、長野県とほぼ同一の面積らしい。そんな巨大な国立公園のトレイルを走りに行ってきた。デスヴァレー国立公園はアメリカの国立公園の中で最も暑く、最も乾燥した地域らしいので、当然、今のような真冬でもない限り走るなんてことはできない。真夏は死人が出るほどの暑さらしい。

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写真上の地面に見えている白いものは、なんとすべて塩!

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これらボコボコになった土地もすべて塩が凝固して固まったもの。しかもハンパなく固い。歩いてつまずいて骨折する人もいる位で、ここをトレイルランするのはかなりの命がけ。もちろん、数十メートルはトライしてて、テクニカルで面白かったけど、神経集中しなくちゃいけないので、かなり疲れる。それにしても、自然の力はすごい芸術を作り出すもんだ。

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どこか別の惑星とかに迷いこんだかのよう

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木々が一本もない砂山だけの世界

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ここも少し掘ってみると塩が出てくる。当然、舐めてみるとしょっぱい。

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果てしなく続く迷路のような砂地のシングルトラックをひたすら飛ばして走る。下りは物凄いスピードで走っても、周りに木々などの障害物がないのでスピード感がなくなってしまう。

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2010年2月 4日 (木)

2010 アウトドア・リテーラーショー

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業者向けの来シーズンのアウトドア・グッズを先行発表する世界最大規模のアウトドアリテーラーショーが、ここソルトレイクシティで毎年2回ほど開かれる。バカでかいコンベンション・センターが開場となる。

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一般は立ち入り禁止で、業界の人のみ立ち入りが可能。事前にHPでレジストレーションを済ませておき、現地で受け付けを済ませると、首からブラ下げる大きなパスをもらえ、やっと開場に入ることができる。来期の新製品発表の場でもあるので、超厳重な入場になっている。もちろん、プレス以外は、中での製品などの写真撮りやHP&BLOGアップは御法度となっており、もし破った場合はブラックリスト行きとなるらしい・・・

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クライミング・ゾーンでは、誰が何回プルアップできるか懸垂コンテストをしていた。もちろん、本来はこのクライミング・ウォールでNEWシューズのテストをするためのもの。

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大手ブランドからマニアックなブランドまでが展示され、世界各国から関係者が集まり熱気ムンムン。

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パタゴニア・ブースでは、何やら見たことのある顔だと思ったら、あのティミー・オニール!久しぶりの再会で男同士の熱いハグをして大はしゃぎ。

ティミーを知りたかったら、この映像をどうぞ!自分も出演?しているんで探してみて。

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ショーは全4日間あるのだが、夕方から夜になると各ブースでは激ウマなビールやらつまみまでがフリーでもらえるようになる。毎晩、これが楽しみでもあるのだけれどね。

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各ブースでは、DJが曲をかけたり、カントリー・シンガーのライブがあったり、それは日本の展示会では考えられない内容になっております。

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ちょっと酔ったところで、マッドロックのブースに行ってみると、何やらほろ酔い気分のあんちゃんがいるなとチラっと見たところ、坊主ではないから、人違いかなと思ったが、なんと、あのSteven Jeffreyじゃない!?話しかけたら、やっぱり本人やった。彼のクライミング・スタイルは映像で見ていただけだが、かなり好きだったので、リスペクトしているって話から、この辺のクライミング事情を聞いたりして、とても素敵な時間が過ごせた。それにしても、アウトドア・メーカーの服とか一枚も着てなかったし(笑)ジェフリーのスタイル好きだなー。俺とほぼ身長一緒で、DVDなんかであれだけクライミングを大きく見せれるんだから、スゴイもんである。

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Soillのブースでは、あのJason Kehlさまもいらしてて、ここでも記念撮影。彼は見た目のイカツさとは裏腹に、ほんまにジェントルな青年。もはや、アート?と化しているが、彼のホールド最新シェイプでもあるグロース。

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そして、Soillでは無理を言って、このJason Kehl作のIron Palm Fingerboardを譲ってもらい、飛行機で持って帰り、現在は自分のプライベート・ボードに取り付け、目下、トレーニング中。

今月中には、店で取り扱う分が入荷の予定だが、これはマジでヤバイ!このイカつさはハンパない。今までのフィンガーボードではありえないドデカイBIGスローパーが最高!こいつがハンパないスローパー力に強力なボディテンションを作り出す。そして、下部の二種類のピンチマン。こいつがかなり身体に効きまくる。これぞ、究極のStrength Body製造機!

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表面はお気に入りのMOON FINGERBOARD!

ここ数日は仕事が忙しくて、山にもインドア・ジムにも行けないので、これら2つのボードででガンガンに曲を流し、ガシガシ鍛えてます。次の休みはどこ登り行こ?

ユタ州ソルトレイクシティのアウトドア事情

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先週には帰国していたのだけれど、さすがに二週間もお店を閉めていると、お仕事がたんまり溜まっていて、怒涛の忙しさでかなりのバタバタ・モード。おまけに、朝早く目が覚めて、夜がとっても早く眠くなるという時差ボケ状態。早く、いつもの生活にしなくてはいけない。

今回は事前に日本で申し込みをしておいて、レンタカーがなんと通常の30%OFFで借りれた。前回の教訓を踏まえて今回はフル4駆でロサンジェルスから出動!ラスヴェガス&ソルトレイクを目指す。今回もハンパない距離を運転したけど、ほんまにアメリカは広い。ガス代は安いけど、その分、街から街への距離がヤバイくらいに遠いので、日本では考えられない距離を移動することになる。おまけに、以前、数回捕まったことあるけど、フリーウェイでは結構スピード取り締まりをやっていて、多くのドライバーが捕まっている。

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アメリカの自販機はこんな感じ。数あるアイテムの中から、自分の好きなモノのナンバーを押すのだけれど、たくさんあるので、慎重に選ばないと間違えそう。スナックに、飲み物だと相変わらずゲーターレードが強い!

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ソルトレイクより少し南側に位置するサンディという街のREIへ寄ってみた。ソルトレイク店ほどの大きさはないが、混雑もしていないし、ゆっくり店内が見れてなかなかいい感じ。

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REIのお隣には、そう!どこかで見たことのあるロゴかと思いきや、あのショート・フィルムを沢山盛り込んだマガジン型クライミングDVDをリリースしているMOMENTUMのインドアクライミング・ジムがあるではないですか!

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受付周辺はシンプルでクリーンな内装。今回は時間の都合上、登りはしなかったけど、値段はやはり日本より安い。しかも、月間や年間でいうと、かなり安くてお得。1回だけのビジターも大切にしているけど、それよりも気にいってくれたカスタマーがリピートしてくれるように、パスの価格を安く設定している。お隣にREIがあるので、一切、シューズなどの道具の販売はなし。REIはクライミングに関しては全然コアなアイテムは置いていないので、ここ独自のセレクトでいくつかのアイテムは販売してもいいのにね。

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とてつもなくドデカい壁がドーンとそびえ立つ。登っているクライマーを見たら、そのスケールんも大きさが分かる。おまえけに同じ高さでクラックのウォールもこんなに充実している。そりゃ、こんな壁でいつも登っていれば強くなるわー。この高さとスケール感がこれからのジムなんだろう。まさにこれこそがFuture GYMだろう。

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訪れた週末にリードのコンペがあるようで、リハを含めた綿密なルートセットが行われていた。以前はこういう仕事を何年もしていたので、なんとも懐かしい光景だな。

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もちろん、ボルダリング・エリアも充実している。普通のシューズでテープ課題を何本か登らせてもらったけど、良い課題が充実している。

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お次はソルトレイクへ!パーキング・エリアからこんな近くにワサッチの雪山が見えるところに

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ブラックダイヤモンドの本社がドーンと

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もちろん、お隣にはリテールストアもあり。でも、何回来ても、ここの品ぞろえはイマイチ。せっかくのリテールストアなんだから、BDのアイテム全ラインナップ常時並べたり、テントもバッチリ見せてくれればいいのに、他メーカーも多いし、んー・・・

建物も激シブやし、隣にはこじんまりしたコア感漂いまくりのクライミング・ジムもあり、スタッフもかなり毎回感じが良いので、もったいないと思ってしまう。日本のリテールストアとは考え方が違うんかな?でも、BD好きとしては、ソルトレイクに来た時には必ず寄ってしまうんだけどね。

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そして、ここソルトレイクで最も古くからある、東京目白のカラファテに近いショップ形態になるIME(International Mountain Equipment)。バリバリのコア・クライミング&バックカントリーショップ。ユーズドも置いてあり、ギア&ウェア、その他トポやユーティリティも充実している。

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IMEのすぐお隣にはREIもあり。ここは先ほどのサンディ店よりも規模は大きい。ここもバッチリ裏にはドデカイ雪山が聳え立っている。街からこんだけすぐに雪山があるんだからほんまに羨ましい限り。何でも、今年は雪が少ないらしく、例年の半分位しかまだ降っていないよう。

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アメリカのスーパーは実に面白い。今回のツアー中、ほぼ毎日と通ったのが、アメリカ最大手のオーガニック・スーパーマーケットWholefoods(ホールフーズ)。これだけ多くのオーガニック食材を集めたスーパーをやろうと思ったら日本ではかなり不可能に近い。とことん、オーガニックにこだわり、何もかもがオーガニック・オンリー。

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もちろん、アメリカン・アンティーク好きは電話帳調べて、倉庫のようなアンティークショップでお宝探し。レアなミッシェル・ルグランのレコード、「猿の惑星」公開当時のこれまたレアなグッズをGet!店の什器に使いたいモノも見つけたが、持って帰るのが困難なので、あえなく断念。

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滞在中のホテルから車で5分もかからない場所に、ここFRONT CLIMBING CLUBがあり、アウトドア・リテーラー・ショー中、夜に2回も登りに行ってしまった。

大きいボルダリング・コンペもよくここで開かれるのだが、壁が横に広くて、人が登っている姿がよく見えて良い。日本のジムほど、ホールドは付けられていないが、程よい取り付け方で、カチやデカイスローパーも山ほどあり。何より、既存のテープ課題のクオリティが高くて、バッコーンって激しい課題が多いので、かなり個人的に好き系。MOMENTUMもきれいで良いが、こういう熱気ムンムンのアンダーグラウンド系の方がコア度高くていい。ビギナーから獣まで夜に集まってきて熱いセッションが繰り広げられる。以外にも女の子率も高くてビックリ。ここは、また遊びに来たいジムかな。

2010年1月12日 (火)

出発!

出発!
今からロサンゼルスに向けて出発!今回海外初デビューのフラッシュド・ローニンのクラッシュパッド。重量は約8キロと重いけど、四角いとてもかさばるパッドがこんな形になってしまうのはかなり画期的で、海外トリップには非常に便利。但し、組み立てやバラシは15分位はかかるけど。もちろん、衝撃吸収は他メーカーのウレタンマットとは違い、今まで体験したことのない異次元の落ち心地!?コレならアメリカのハイボール課題もOKかな?

前半の一週間をラス・ベガスとユタで登りまくって、後半の一週間でええモン見つけて買い付け予定。いってきま〜す!

2010年1月 8日 (金)

2010/01/08 朝ラン&岩探し

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先日の岩探しでひいたのか分からないが、久々に風邪をひいてしまい一晩うなっていたが、今回は最速の回復力で、一日で見事に回復できたので、汗をかいて悪い毒を流してしまう気で、今朝も朝ランへ。

天気も良いので、高座谷から上がって荒地山を目指す。途中、高座谷ボルダーの初段トラバース課題の岩を誰かトライしていたようで、チョーク跡がついていた。設定した課題で他の人達も楽しんでもらえたらとても良い気分だ。

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今朝は荒地山からなかみ山の北側部分を藪こぎしながら探索してみると、またまたありました。相変わらず、まるまるのホールドが少ないボルダーが多いが、いくつかのボルダーはバッチリ課題が設定できる。ちょこちょこ点在はしているが、この山系は最終的にまとめてみれば、結構楽しめるボルダーエリアになりそうだ。さすがに日本の花崗岩だけあって、どうしても高難度課題や傾斜のあるモノ、被り系が少ないのは個人的には寂しいのではあるが、こんだけ街に近くて遊べるのであればそれは贅沢ってもん。

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岩探しの後は、トレーニング・モードに切り替えて、荒地山からいつもの打越山経由森林管理道で走って、見事に風邪克服!たぶんね・・・

2010/01/05 ボルダー探し

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この日は、以前から気になっていた大阪北部&兵庫北東部へ、地形図片手に崖マークをチェックしながら走りまわってきた。

某場所にて花崗岩が転がっているエリアを発見。何気にまだまだあるもんです。王子が岳よりは規模は少ないが、日当たりが良い場所にいい感じのボルダーが転がってます。

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ボルダーに近づいてみると、結構なイバラが行く手を遮っているではないですか。この日はナタとかを持参していなかったので、イバラで近づけないのもあったので、全部のボルダーはチェックできなかったけど、かなりいい感じのボルダーを何個か発見。しかも、関西では珍しく花崗岩なのに粒子が荒くなく、痛くない!スローパーではたきなくなってしまうくらいのスムースさではないですかー。こいつはまた来て開拓する価値ありやな。お次はどうでもいい服に身を包んでボルダーまでの道のりのヤブを刈らなくては・・・

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最後も某エリアへ地形図に崖マークがあったので、山の中を走り回ってみると、沢沿いに何やら怪しいボルダー群があるじゃん!と思いきや、何やらチョーク跡を次々と発見!どうやら、これが以前、殺し屋コロちゃんに聞いたことのある未発表エリアらしいことに気づく。全く場所は知らんかったのだが、偶然にも辿り着いた。

沢をつめていくと、いい感じのボルダーがあるわあるわ。段クラスの課題もバシバシあるではないですか!しかも、ムーブが多彩な砂岩やし傾斜もあるし言うことなし。

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上のリップなしで限定して登ったら、まるで、バターミルクのアイアンマン・トラバースばりのスローパートラバースができそうなボルダー。

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おそらく、ここが看板課題があるメインのボルダー。2-3段はありそうな前傾壁で超触りてー。

こいつは通いたくなるようなエリアですな・・・

ただ、アプローチも山道をそこそこ歩くし、駐車問題のこともあるしなかなか発表はできないんだろう。ほんまに国土が狭い日本の岩場って難しい・・・

2010年1月 3日 (日)

2010/01/02 新年ボルダリング

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雪もガンガン降っているのでバックカントリーへ滑りに行きたかったが、お店の仕事があるので近場で我慢。2日早々から地元で新年ボルダリング開始!雲一つない快晴で最高のボルダー日和だが、手足の末端が悴むので、これからのシーズンはガスカートリッジで使えるストーブが大助かり。

クライミングシューズは裸足で履くのでよく温めてからスタート!ポンタス・レースアップ最近使い始めたんだけど、これかなりイケてないっすか!?ミウラーより足入れ感良いし、エッジング最高!これで、ミウラーのヒールフックが付いていればマジ最高なんすけどね。オプティマス・プライムのヒールが付いてもかなり良いシューズになるんではないかな?確かに、最近のシューズの中ではソールがブ厚過ぎて硬いって話もあるけど、一皮むけば全然問題ないんではないかな。関西に多い北山やら笠置、王子が岳などの花崗岩のエッジングには最高でしょ!

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以前から目を付けていた横池の南側上部にあるボルダー。一つしかないのだが、手ごろな高さで下地も最高に良く危険は全くないので、初・中級者に最適なボルダー。マットも薄くても小さくも大丈夫!両方のカンテにラインが設定できた。

中央ラインは全くホールドが存在しないので、リップへ地ジャン課題しか設定できず。左カンテはシット・スタートで4級位。右カンテもシット・スタートで、直上へ抜けるのと、右へ一発ランジ抜けの二通りあり。3級位かな?

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ボルダーの上が太陽が良く当たるので、のんびりとランチできる。

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ご飯の匂いに誘われて、かわいいノラ猫もやって来る。

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横池に降りてみると、見事に日影側は凍っていた。もう少しでアイススケートリンクかな。

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次は、水場上部のボルダーをトライしに行き、両サイドの課題は再登できたが、やはり、まだ右カンテのプロジェクトは登れず。まだまだ修行が足りないよう。

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最後は初トライのハイボール課題。今回はマットが薄いのでビビって上部へ行けずじまい。もう少しマットを持ってくれば思い切ってトライできるので、何とか上まで繋がりそうな感じ。スローピーなダブルカンテを挟み込んで上がって行くかなりの好課題で、これはぜひとも登っておきたい見栄えのするいいライン。また、近日中に登りに行きたいっす・・・

2009年12月31日 (木)

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ついに西宮でレイトショーで観てきた!映画というよりは長時間のアトラクションと言った方がいいかもしれない。もちろん3Dヴァージョンで観たのだけれど、ほんまに遠近感があって物凄い迫力。CGと実写の境目が全く分からないほどで、ハンパなくリアル。宮崎駿の世界をCGと実写で作ったような世界でさすがジェームス・キャメロン先生。「ターミネーター」「エイリアン2」「アビス」と来て、「タイタニック」、そしてこの「アバター」。「エイリアン2」の「今度は戦争だ!」のキャッチフレーズが懐かしい。戦争の愚かさというテーマを最新の映画技術を駆使して人類へ警告しているが、エンターティメントが凄過ぎて、今一つテーマが薄れてしまっているかな。まー、この映画は丸っきりエンターティメントの映画として製作しているだろうけどね。上映時間中2時間30分の間はバッチリ楽しめるけど、ただ、二回観たいと言えば厳しいものがあるし、心に残る映画とかのジャンルではないかな。なので、この機会にぜひとも劇場で3Dヴァージョンを楽しむべし!DVDで観ても迫力は全然感じれないでしょ。まさしく、映画館のための映画!

2009年12月27日 (日)

2009年 Sky High 忘年会

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昨晩は神戸三宮のSPARKさんでSky High忘年会。総勢25人で美味しい料理とお酒を堪能して、あっという間に4時間ほどが過ぎてしまった。

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大きいテーブルが二つできて、自己紹介から始まりアウトドア関連の話で盛り上がる。場所がSPARKという雰囲気のある所だったかもしれないが、今回は25人中15人が女性の参加で去年の忘年会とはえらく雰囲気が違って面白かった。男女混じっているとまるでコンパ(笑)

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後半は日頃の感謝も込めてレアなアウアトドア系ノベルティ・グッズなどの大ジャンケン大会。

これにて、2009年のSky Highイベントは終了。来年もより内容充実で面白いイベントを企画していきたいと思っていますので、ぜひご参加ください!

2009年はお店へのご来店、イベント&スクーリング参加、通信販売のご利用など本当にありがとうございました!来年もまたよろしくお願いします!

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