2011年4月20日 (水)

ブログお引っ越し!

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何年もこのeoブログで書き続けましたが、メインマシーンをMacに変えてから、ブログレイアウトが全然うまくできなくなり、とんでもなくブログが見にくくなり、他にも使い勝っての悪さが多く目立つようになってきたので、引っ越しすることにしました。早くやれよ!って感じだけど、Sky Highのお店もこのブログから始まり、このブログにより多くの人との出会いがあり、今となってはかなり思い出深いブログです。大袈裟に言えば、このブログをずっと書き続けてたから、この今の人生があるってとこかもしれません。このeoさんが潰れなければ、ずっとインターネット上では見ることができるのだろうけど。何か寂しい感じ(笑)

これからは、下記のアドレスにて、またせっせと日々のことを書いていこうと思うので、これまで通り、みんな観てくださいね。よろしくお願いします!
ネーミングもSky High Lifeより、新しいカルチャーをこれからもバシバシ生み出すという想いを込めて
Sky High Mountain Works Productions

2011年4月14日 (木)

2011/04/13 Weekly Trail Session

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一気に春めいた水曜日の平日トレイルセッション。この日は地獄谷の西お隣のマニアな尾根からスタート。ここは知る人ぞ知る山ツツジの多いトレイル。今が旬のトレイルっすよ!

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魚屋道からすぐに森林管理道へ下りて、本日は逆回りで心肺機能を鍛える走れるコース設定。

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雌池、横池と通り

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水場を経由して、なかみ山直下の展望岩で休憩。風がまだこの時期涼しくて汗をかいた身体には非常に心地良い!というか、寒いくらい(笑)

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荒地山からは久々に芦有ゲート方面に下り

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テクニカルな道畦尾根

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ここもツツジが見頃で非常にきれい

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最後は芦屋川沿いのジェットコースターシングルトラックでみんな爆走!

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途中の山桜も今が見頃

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最後の最後まで桜三昧。見事な開森橋からの桜だった。ホンマに春爛漫という感じで、今回はなるべく、今の季節でしか見れないツツジや山桜を沢山見れるコース設定にしてみたけど楽しめたでしょうか。良い天気に最高なトレイル、同じ楽しみを持った仲間がいれば楽しさも倍増!毎月、平日セッション開催しますので、またみんなで楽しみましょう!お疲れさまでした!!

2011/04/11 山手商店街山部ハイキング

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この日は我が芦屋川商店街でお店を切り盛りする店主さんらを誘って、芦屋川の誇れるロックガーデン周辺の自然を満喫してもらうためにハイキングを主催。全9人で大谷茶屋から出発!

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いきなり通常ルートからそれて谷へ下りて行く(笑)

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ガレ場の横を通り過ぎ

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地獄谷を軽快に登って行く

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クライミング発祥の地ロックガーデンの伝説の壁を見たり

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大自然の山の中から見たら、我が芦屋川の町も小さいもんです(笑)

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ヤマツツジがメチャメチャきれい

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日本離れした景色の万物相でゆっくりランチタイム

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一旦、高座谷に下りてから、お次はキャッスルウォールを見物して横を登っていくが、みんな初めてとは思えないほどスムースに登って行く。

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こんなとこくぐったり

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テラスで心地よい風に吹かれたり

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ボルダリングも体験したり

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もちろん、せっかくなんでSky High名物トレイルランもやってもらいます(笑)

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現役バレーボーラーだけあって、このご夫婦の運動神経は並ではなかった(笑)こりゃ、トレイルランにハマってもらわんとダメですねー。

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横池でお楽しみのお茶菓子タイム!途中で雨が降って来たりと寒くなったり、暖かくなったり訳が分からんかったが、美味しいコーヒー&お菓子でみんな大満足。

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以前、Sky Highでオリジナルブレンドを作っていただいていた方がこの日のために特製ブレンドでコーヒーを作ってくれて、X CUPで飲んだが美味かったー。ケニヤブレンドらしかったが、酸味は全くなく非常に飲みやすかった。また、落ち着いたらぜひ作って欲しいなー。また、うつわクウさんのMさんお手製の携帯用オートミールバー最高っす!こりゃ、マジで山用に売り出すしかないでしょ。

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BABYななふし発見!

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横池から風吹岩へ

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帰りも元気のいい人は走る走る

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何で走るの?って顔でこちらはゆっくりハイキング(笑)ハイキングの中で、たまに子供のように走ったりしてみると、いつもの景色も違った感じで見れてスピード感も加わり楽しくなったりするもんです(笑)

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最後は会下山遺跡の椿の木で我が芦屋川を眺めて帰路へ。お疲れさまでした!!

ここ芦屋川は暖かくなると、ローカル以外だけでなく、わざわざ遠方からここのエリアを目当てに来られる登山者達が多い。この商店街の各お店にも帰りがけに、これらハイカーさんたちが多く来店しているが、なぜにここに絶え間なくハイカーが出入りしているかを、ぜひとも今回参加の人たちに自分の目で見てもらいたかった。ここに住んだり、仕事をしているのに、こんな近くにこんな素晴らしい自然があるという事を知って欲しかったし、一度も見たことないというのはもったいないことだし、確実にこれからお客さんとの会話の幅も広がると思う。

自分らの背後に聳える六甲山の芦屋ロックガーデンを把握するだけで、間違いなく、この芦屋川の一番の財産が目の前にある芦屋川や六甲山の自然だと分かるはず。その自然があるからこそ、この商店街や芦屋川の町がより良くみえる。もちろん、商店街のレトロな雰囲気で十分ここは魅力的な土地だが、あくまでも、そこは人が作り出した部分、これらの豊富な自然があるからこそ、心地良い芦屋川があるはず。

あらためて、もっともっとこの土地を好きになってもらったり、これを機会にこの町やメインの芦屋川や山の自然のクリーンアップイベントをやったり、好きな者同士で山へ行くイベントをやったり、何よりこの自然を汚さないマナーをもった好きな芦屋川マニアを増やさなければならない。これからの商店街のあり方を再度考えて、さまざまな面白いイベントが同じ自然が好きな人たち同士でできればと思う。

Peace Ashiyagawa!!

2011/04/09 奈良県矢田丘陵 Mellow Trail Session

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午後から晴れる予報だが、この日は朝から生憎の天気の中、奈良県矢田丘陵でのトレイルセッション。そんなに急ぐコースではないので、東生駒駅集合のっけから雨が弱くなるまでミスドでコーヒータイムしてスタート(笑)

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身体で体験していただくために、メーカーから協賛していただきZEN&塩熱飴、タブレットのお試しセットを参加者へプレゼント。塩熱飴やタブレットはこれから汗をたくさんかくような夏シーズンにはかかせないアイテムやし、ZENのスーパードライブ&リロードは小さく携帯しやすくケミカルな味がしないナチュラルなもの。身体が疲れてきた時でも身体がうけつけてくれSky Highでも大人気。普段からレース時まで自分はここ1ヶ月前からだが愛用中。この日もみんなに大人気だった。

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帝塚山大学を越えるまでは、しばしトレイルと階段セクション

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前半は気持ちよく走れるセクションがいっぱい。ということは心肺機能が追い込めるセクションでもあり、みんないい感じにアップになっている(笑)

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非常に走りやすいセクションが続く続く

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山桜はもう少しと言ったところ

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グリーンがまぶしい竹林ゾーンを疾走

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展望台は生憎ガスで景色なし(泣)

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どこの山も湧き水はこういう山行の途中にあると非常に助かる。冷たくて美味しい!

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やっと天気が回復してきたので、展望の良いところでしばしお昼休憩!

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この日の女子チームコーディネート

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最高に面白い最後のシングルトラックダウンヒルを楽しみゴール!

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ゴールに着く頃には雨もすっかり止み、遅咲きの梅や桜など奈良の春が待っていてくれた。今回3人がニューバランスのミニマスで15キロほどのセッションを走行テスト。ハンパないフィット感と足裏感覚。しかもソックスなしの裸足でとんでもなく気持ち良く走れる。ファースト入荷分はブログへのアップ前に瞬く間に売り切れてしまったが、今月半ばから下旬にかけてメンズのみであるが2色全サイズ再入荷するのでしばしお待ちを!とは言っても、すでにバックオーダーに何足かなっているので、お早めにご予約をどうぞ。サイジングはモントレイルと同一かハーフ下位のサイジングですかね。ホンマにランニングという考え方を変えてくれる革命的シューズではないかと思う。走る人には絶対履いてほしい。というか、「お願いだから履いてみて!」っていう位の出来の良さっすよ、マジで(笑)

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最後は法隆寺の満開の桜を楽しみ

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近くのお風呂(温泉ではないけど)で温冷浴して今回のセッションは終了!もちろん、翌日の筋肉痛を残さないためにリロードでキメッ!

みなさん、お疲れさんでした!!また、遠出セッション行きましょう!

2011年4月12日 (火)

2011/04/06 春の京都満喫

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この日は朝一番で京都プランネールさんでこれから取り扱う予定のスーパーフィートの講習会へ参加。とは言っても、自分と嫁さんの二人なんでバッチリと足の勉強をさせていただきました。約三ヶ月ほどスーパーフィートのブラックを使用して250キロほど走ったが、かなり調子が良いのでランニングシューズ向きのトリムブラックの取り扱い決定!これから、店頭でバッチリあなたのお気に入りのシューズにカットしてフィッティングさせていただきますんで、まだ使用したことがない方はぜひどうぞ!

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午後からは賀茂川沿いをのんびり歩いて北から南へ移動。桜やたんぽぽと目一杯「春」を感じた

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お腹をバッチリ空かせてお目当てのピッツァ屋さんでランチ。モッツラレアチーズは最高だったんだけど、肝心の生地が自分ら好みではなく・・・大好きなアッフォガードは美味かったなー。

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腹一杯になった後は、腹ごなしに南禅寺観光。サスペンス劇場なんかでお馴染みの場所だけど、ホンマにここはカッコええ。

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ランチ&観光の後はお楽しみの京都トレイルラン。南禅寺裏手からトレイルに入って、大文字山の途中まで登った後はダウンヒルを楽しむ。

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今季のパタゴニアのエアーフローシリーズのウェアは最高!アー○のベロック○にくりそつな素材なんで速乾性、耐久性はどのブランドのモノと比べてもダントツの良さ!ベロック○に比べると、気持ち薄めでさらに風通しが良く感じられ、パックの擦れ、木々や岩での擦れなどびくともしないバツグンの耐久性。パタゴニア独自の抗菌処理だし、このTシャツ&スリーブレスと共にこれからの季節はヘビロテ間違いない。カラーも他にイエローやブルー系があってポップでよろしい。今ならSky Highバッチリ揃ってますよ(笑)

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帰りは山科の駅に抜けて京都の一足早い春を満喫した。大文字山からのシングルトラックといい、この河川敷のランニングといい六甲とはまた違った雰囲気だが、京都のランニングエリアもかなり恵まれている。

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山科駅近くにて。何でこんなにいんの?(笑)

2011年3月31日 (木)

2011/03/31 廃スキー場バックカントリー

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まだ西の山は影響がほぼないが、地震発生後、関東方面から東北地方、長野、富山とまだまだ余震が続き、雪山は雪崩などの危険性が高く、特にバックカントリーは多くの方々が自粛をされているかと思う。本来ならば、この時期からは天候も安定してきて、BCには最高なベストシーズンとなり、この残雪期は業界的に大いに盛り上げていかなければならない時期。特に、ガイドさん、山小屋、雪山グッズを扱うお店などは、これで食っていかなければならず、かなり厳しい状態になっている。また、物販のお店はこの時期に売り逃すと、この業界すべてが買い取りなので、秋冬に入荷してくる本番の冬物アイテムのための仕入れができなくなり、にっちもさっちもいかなくなる。

TVなどを観ていると、自分もこの時期に滑りに行くことは控えていたが、よくよく考えると、こちらの西側の山はまだまだ大丈夫なので、こちら側だけでも経済を動かしていかないと、ホンマに日本経済が崩れていってしまうと・・・身体が動き続ける限り、こういうアクティビティを本気で取り組んでいく人達を増やすために、さまざまな活動をすることが自分の役目だと。それが、自分のできることなんだと。

今回はいつもイベントを手伝ってくれてるNobu含め、いつも一緒に雪山に行く仲間と来シーズンのイベント偵察で兵庫県北部の廃スキー場へ行って来た。

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天気は良いが、風がまだまだ冷たい。駐車場で装備を整え、。途中、昼飯用のジェットボイルなど余計なアイテムをデポして一気にスノーシューでトップまで上がる。

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それでも、ハイクは良い運動で、最初は沢山着込んでいたウェア類など、どんどん脱いでいき、あっという間にTシャツスタイル。やはり、春の残雪期はこのハイクスタイルが気持ち良い。汗もハンパないし、日差しも強いので、トレイルランとほぼ同じスタイルで汗止めのサンバイザーやキャップ必携!

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今回はまだ行ったことがないNEWルート開拓。下で見ているより、行ってみると、木々もまばらでそれはなかなかのオープンバーンでテンション上がりまくり。

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中盤もノートラックで最高の気持ち良さ。

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この日最高のシュートだったのがコチラ。適度な斜度のオープンバーンで、降雪後はさぞヤバイに違いない(笑)

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お昼はゆっくりラーメンタイム!少し麦酒を飲みつつ、最高のひと時を過ごす。

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入荷ホヤホヤのSOTOの最新ポケットガスバーナー。以前のガスマッチよりは10グラムほど重くはなるが、ライターのようにカチッと炎が出るタイプではなく、ガスバーナーのように強力な火がファイアーするので、さまざまなものに点火したり、焚き火の火付け、もしもの災害時にバッチリ使える。もちろん、使い捨てではなくSOTOのメリットであるカセットコンロのカセットで何回も燃料が補充できるのでずっと使える仕組み。火力を見たらビックリするであろうが、この最新作かなりオススメっす!

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ゆっくりランチを取った後は、午後のセッション開始!ところどころに、落とし穴のように雪が解けた穴や亀裂が存在するので、ライディングは気持ち良さと共に安全面も考えてしなければならない。バックカントリーは雪崩ばっかりが危険事項としてとらえられているが、実は木々への激突や木の熱によってできる穴やセッピなどに落ちて出れなくなる事故の方が多いくらい。こういう、危険性が潜んでいるので、楽しむためには色々なことを勉強しなくてはならない。

再度、1時間ほどのハイクをこなすが、いつもトレイルランで鍛えているおかげで、以前に比べるとハイクアップがホンマに楽チン。バックカントリーはなんだかんだで体力が資本。雪がないシーズンも楽しみながら、身体が鍛えられて、なおかつ滑りのダウンヒルの快感が得られるので、ホンマにバックカントりー好きはトレイルランやらな損です(笑)下りの視点なんて、全く同じですから。トレイルランニングっていうように、「ランニング」ってネーミングがついているから、登りも下りも走らなくてはいけないイメージがあるけど、レース以外の自分らで遊びに行く場合は、登りはハイキングして、下りや平地だけ気の向くままに楽しく走ればいいんです。春や秋が一番楽しい季節、ぜひ、トライしてみてくださいな!

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面ツルをジャンケンで勝って、一発目に滑らせてもらったが、よく滑るザラメ雪でホンマ最高だった(笑)ピステンかけたゲレンデで滑るのもいいが、こういう、全くトラックがないところで自分たちだけのラインを残す気持ち良さは一回味わってしまっては止められない。

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Nobuがライディングしながらi-phoneで動画撮影。出来上がり映像が楽しみですな。

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今シーズンずっと着ているファイントラックのドラウトクローパンツ。サイドにベンチレーションジッパーがあって、ハイクアップには超最高!また、パンツのフォルムもピッタリしたタイツではないリラックスフィットのスエットパンツスタイルなので、これ単体で山行の行き帰りに穿いても高速のサービスエリアでも恥ずかしくない(笑)

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ドラウトクローの最高なポイントはやはり、この生地の吸湿発散と最高なのは汗の拡散の速さ。この拡散性能はパタのR1よりもさらに数段速く、肌へのドライ感はホンマにハンパない。汗かきの人はマジでオススメ!おかげで、フラッドラッシュなんかと併用すれば、汗冷えは全く感じない。これは素晴らしい!!ただ、耐摩耗性にはめっぽう弱く、トップスなんかだと、ピリングがけっこう気になるので、これ単体で山を動き回るときは要注意です。でも、それを抜きにすれば、ホンマに良い素材。

2011/03/27 NEWハレテーピング講習&トレイルセッション

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この日はみんなが楽しみにしていたコージーさまのNEWハレパフォーマンスアップテーピング講座の日。コージーさまのご好意により、朝一番の8時に来ていただき、参加者の気になる身体にコージーさまにテーピングをしていただき、本ちゃんのトレイルで実際に走って、その効果を身体で感じてもらうという豪華なイベントとなった。

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スタッフ入れて全14名のトレイルランナーが集合。少し肌寒いが、天気は青空で良さげ。いよいよ、セッションのスタート!で、よく足元を見ると10名以上がイノベイトのオレンジ、赤だのXタロンのオンパレード。みんなでこの日に合わせた訳ではないのに、こんだけカブるってのは、ホンマに好きでイノベイトを履いてるってことなんで、随分とイノベイトが広まった証拠。今まで、日本では全くといっていいほど浸透していなかっただけに、普及させている自分としてホンマに嬉しい限り。これからは、イノベイトおたく&マニアを「イノベイター」と呼ばせていただきますんでよろしくです(笑)

そうそう、ちなみにイノベイトはこの春からモンチュラを取り扱っているエアモンテさんが正式に日本での代理店となりました!Sky Highでも5月初・中旬くらいから、Xタロン最軽量の赤タロン190などのNEWモデル含む人気のXタロン212、ULハイカー超オススメのバツグンの履き心地やフィット感&ソールのグリップ力の良さをもったテロックなど5-6モデル全サイズ入荷してきます!試し履きができるイベントもまた考えているので、みなさんお楽しみに!!

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せっかくコージーさんに来ていただくので、自分も気合入れて、少しでも面白いコースをと思いこの日のためにスペシャルかつハードなコース設定。メンバーもみんな慣れている人達が多いので、みんなでレベルアップできるように、ペースも少し速めに、休憩もできるだけ少なめ。

高座谷を越えて、水場で少休憩中。

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雨が峠を越え、東お多福山へ。山頂で少し休憩するも風が冷たいので、次のステージへ移動!

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お次はオリエンテーリングやっている人以外は、まずは行かないであろうスペシャルなコース。トレイルなんてありゃしないフカフカ杉植林直進ダウンヒル。みんな「フォー、フォー」連発で雄たけびあげて下る下る。こういうとこは初めての方も多かったと思うけど、楽しんでもらえたかな?

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マニアックでアドベンチャラスな尾根を使って六甲山頂を目指す。みんな疲労も少しずつ出てきているが、みんなで走るからテンションも高くてホンマにいい顔してます。

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六甲山頂の一軒茶屋でしばしエイド休憩。きれいな青空だったけど、ここ風が冷たくて寒かったなー。

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15分ほど六甲縦走路の舗装路を走った後は、お楽しみのダウンヒルセクションへ。このコースもテクニカルかつ小さいアップダウンの多い傾斜のあるシングルトラックで面白い。

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展望の広がる五助山到着!

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楽しくもハードな笹薮ダウンヒルを走った後は、名物ナイフリッジ。ここは超細尾根なので慎重に通過。

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シューズを濡らして谷を越えた者もいたり・・・

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住吉川から一旦打越山方面へ登り、森林管理道経由で最後は甲南山手を目指す。今回はよりハードに走ってもらうために、いつもの会下山遺跡や甲南山手への一番の近道を使用せず、ダウンヒル筋力パワーアップや効率の良い長いダウンヒルの下り方を身体で感じてもらうために一番走れるコースで下ってみた。ハードやったろうと思うけど、間違いなくパワーアップしますよ、あの下りは!!

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無事にトレイルを抜けてみんな市街地のゴールに到着!

膝やチョウケイ靭帯、足首などコージーさまが貼ってくれたテーピング効果をみんな絶賛!特に、下りでのテーピングの安定感はみんな口を揃えてマジでいいっす!ありがとう、アクタコージーさま!!

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甲南山手の森温泉までの舗装路も、激しく下った疲労抜きにゆっくり気持ち良いジョグ。

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ハイテンションでお茶らける方々(笑)

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森温泉到着後はメーカー協賛のサプリで疲労回復人体実験開始!Sky Highでも人気のメダリストのクエン酸&アミノダイレクトはマジ効きますよ!特に、翌日のランニングや仕事に疲れを残したくない人はメダリスト超オススメでやんす。

このオレンジマン二人はどうやら気が合うようで、コンビ結成となりました(笑)

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森温泉でさっぱりした後は、大急ぎでコージーさまがスタンバッっている講習部屋へ移動。みんな、バッチリとテーピングの効果を体験した後は、さまざまなテーピングの貼り方や応用などを伝授し、後半はサプリ関連の話で盛り沢山の内容で締めくくった。

コージーさまは続けてエンデュランスで夜の講習の部に突入していただき、計2セッションのテーピング講習をコンプリート。

コージーさま、ありがとうございました!!!ぜひ、また関西盛り上げにやってきてくださいね。お待ちしています。

そして、セッション、テーピング講習参加の方ありがとうございました。特に、セッションはバタバタとイベントが進行してしまい、ゆっくり温泉やご飯の時間が取れなくてすいませんでした。また、懲りずにみんなで走りましょうね!!!

2011/03/26 王子が岳ボルダーセッション

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この日はインドアクライミングスクール生1&2期生合同外岩ボルダーセッション。天気は良さげだが、季節外れの冬型で風が冷たい(泣)

外岩は久々という方も多いので、まずはアップのスラブでウォーミングアップ。

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前半、快調に飛ばしていた京都からのTさん。一撃連発!

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最初はフォールが怖くて、なかなかうまいこと登れなかったが、だんだんと高さにも慣れていったN奥さま。

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最初のスラブ課題が登れたと思ったら、調子がでてきたようで、次々と課題を撃破していったエース(カイザー)O氏。今回のイベントも一期生の連絡などをまとめてくれたり、場の雰囲気を明るくしてくれるみんなの兄貴分的なキャラ。サンクスカイザー!!

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ヒールフックがテクニカルなパワーマントル課題を男性陣よりも先に登ってしまったみんなのアネゴ的存在の頼もしいCさん。その後も次々とサクッと課題をコンプリート!

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最近はボルダーよりもトレイルランの時間の方が多くなっているらしいが、それでも次々と高難度課題をトライして登っていくN旦那さん。彼の身体能力はかなりヤバし。トレイルランの下りも最初からかなり速いし、これからもっともっと好きなアウトドアアクティビティにハマっていって欲しいな。

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ニコニコ岩を見ながらの快適ランチ。みんなジェットボイルであったかいラーメン。それにしても、いつ来ても、この景色はほっこりして落ち着くなー。

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後半戦もみんなで楽しんでいたが、時折、通り過ぎる怪しい雲がいよいよ、ここ瀬戸内の暖かいエリアにも雪を降らして、ボルダーが濡れてしまったので3時半くらいに撤退することに。

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王子が岳のアイドルキャットたちにも駐車場で再会。いい顔してます!

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にゃんこをセンターにみんなで記念撮影!ホンマに外岩は沢山の人とセッションするのが楽しいね。また、これからもみんな外岩登りに行ってね。お疲れ様でした!!

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王子が岳の帰りといえば、広島焼きの荒勢っしょ!年季の入ったメニューが激シブで、ここのおかみさんが年に1-2回しか立ち寄れないのに、いつも覚えていてくれて、ホンマによくしてくれて感謝!

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職人芸であっという間に人数分の広島焼きを作ってしまった。広島出身のCさんも納得のバリウマー。大食の男性陣も満足の大きさで、ホンマにここは食う価値ありますよー。

2011年3月24日 (木)

2011/03/23 三重県獅子ヶ岳&七洞山トレイルラン

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お伊勢参りの翌日は、以前から気になっていた山の偵察。七洞山(ななほらやま)は三重県でも有名な山でどういうルートで走りに行こうか迷っていたが、どうやら調べていると東お隣の獅子ヶ岳との縦走トレイルがローカルによって開拓されているよう。25000の地形図を前もってゲットしたが、地形図には登山道は示されておらず、そこそこアップダウンのある複雑な尾根をくっつけて縦走路にしているようだ。マニアックな山だけに、ガイドブックとかには全然載ってないので、とりあえず行ってみるしかなさそうである。

うまくすれば周回コースが取れそうだったので、注連指(しめさす)という珍しい名前の集落の登山口からスタート。かなり林道の上まで車で行けたので楽チン。

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しばらくはきれいな谷沿いのトレイルを進む。この山の上には何も小屋もないので、おそらく飲めるであろうきれいな水。

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見るからにすっぽ抜けそうな落とし穴のような腐った木の橋もあり(笑)

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途中、こんな老木も。シブい

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谷を超えると、多くの急登が待っていたが、これもトレーニングと思えばかなり楽しい(笑)ちょこちょこと走れるポイントもあり。

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一気に視界が広がったかと思ったら、そこはもう山頂直下の獅子岩展望岩!熊野灘が望めて最高な景色。

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獅子岩から数分上るとすぐに山頂であったが、先ほどの場所は風が弱かったのだが、この山頂はヤバいくらいに風が強い。天気はドピーカンなのに、風の強さでハンパなく寒い。一組の優しいご夫婦にお会いして、少し会話をしたが、あまりの寒さで早く先を急ぐことにした。

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獅子ヶ岳から七洞山までのトレイルは所々、岩場があるものの、有志の作った看板も多々あり、よく整備されている。何カ所か不明瞭なポイントもあるが、忠実にメインの尾根を行けば迷わないであろう。

アップダウンはあるものの、テクニカルなコースでトレイルに慣れた人であれば、かなり楽しめるし、アップダウンがもの凄く良いトレーニングになるであろう。

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こんな岩の激下り箇所もきちんと親切に虎ロープあり。

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どことなく大峰の景色に似てるかな

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頂上手前の展望岩もどことなく北大峰の景色に似ている。

しかし、ホンマにいい景色が見れる縦走路やわ。

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獅子ヶ岳から1時間10分ほどで七洞岳に到着。結構なアップダウンがあるにも関わらず嫁さんも頑張っていた。自分もトレーニングだと思いほぼ坂を踵ロックで小股で走っていた。

で、何でそんな走ってるかというと、あまりの風の強さと寒さでして、止まると寒いので、絶えずスリップストリームJKTに、ダウンセーターや自分はアトムMXを着込み走っていた。この写真だけ見ると、そんなに寒いようには見えないんだけど、まさかこの時期でこんだけ着て走るとはね(笑)

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帰りはホンマは途中で地形図上にある注連指谷に下りるトレイルを探して、一周して車に戻る予定であったが、結局、そのトレイルは見つからず、元来たトレイルをピストンで戻ることにした。だが、結局、走ってみると、この帰りが行きと違ってかな面白かった。もちろん、アップダウンはあるのであるが、何しろ、トレイル自体がおそらく人があまり歩いていないのか、面白いくらいに落ち葉でフカフカ!タロンのスパイキーなソールがよく地面を食らいついてくれる。ソールが薄いおかげで、地面をより感じ取れるし、ホンマにイノベイトを履いてしまうとマジで戻れない(笑)

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雨風に耐えて、こんなシブい看板になってるし

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獅子ヶ岳もあっという間に越えて

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やっと獅子岩に戻ってきたが、やはりここは風が防げて天国!ここで、この日初のロング休憩。ろくにお昼ご飯も食べてないので、ここでお菓子を頬張る。この日はジュンさんにいただいた沖縄土産の黒糖そら豆。コレかなりおすすめ!!黒糖の甘さにパリっとした感触が最高で食べ出したら止まらない。これはリピーターになりますな。いいの教えてもらってサンキューっす!MJSK!!

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ここの休憩だけ脱げたが、この日ホンマに活躍してくれたのがこのアークのアトムMX!これはトレイルランやバックカントリーなど、汗を非常に多くかくアクティビティにはノーマルのアトムLTなんかより、通気性が断然良い!軽くてコンパクトやし、なんで、これが廃番になるのか非常に残念。

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獅子岩から注連指までの下りがこれまたテンション上がる下りだこと。登っている最中はごっつい登りやなーと思っていたが、下りは最高のダウンヒルやった。今回は寒くてやってられなかったが、谷到着後、水が非常に冷たいので、飲んだりアイシングしたりとできるので、これからの季節もいい感じやね。

ここ、セッションいいっす!!!このトレイルと瀧原宮のお伊勢巡り&温泉と合わせて面白い遠出セッションできるかも。希望多かったらぜひ設定しなくてはね。誰か車出せる人いるかな(笑)

2011/03/22 伊勢

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毎年恒例になってきた三重のお伊勢さんへ。こんな日本の今だからこそ、自分らがここ地球で生かしてもらっている感謝をしに妻とやってきた。間違っても何かの願いをしてはいけないね。

まずは、外宮(げぐう)から訪れたが、朝一番なのでまだまだ人も少なくて静かでいい。

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内宮(ないぐう)は時間が経ってきたからか、徐々に混み出してきた。それでも、昨年は外国人が多かったが、地震の影響からか今回は全くと言っていいほど見なかった。

おなじみの赤福のぜんざいでほっこり一息入れる。

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お次は車で30分ほど離れた伊雑宮(いざわのみや)へ。規模はこじんまりしているが、田んぼの真ん中にのこの周辺だけぽっこり原生林の森が残っており、すごく好きな場所。

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最終は個人的に一番のお気に入りである大紀町の瀧原宮(たきはらのみや)。ここも原生林が多く残っており、巨大な木々がたくさんあり、とても厳かな雰囲気が漂う。

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暗くなる前に訪れたからか、一人もいなくて貸切状態。ここはいつも混雑している内宮とは異なり、いつ来ても人が少なく静かでホンマに良い。お伊勢巡りの中ではなかなかマニアックなとこなのかもしれないが、個人的に一番のオススメの場所!

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お伊勢巡りの後は、瀧原宮から数キロほどのところに位置する小学校の廃校をそのまま利用した阿曾温泉でリフレッシュ。

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温泉の周りには、ほとんど食事できるところがないので、温泉施設内の食堂で名物の伊勢うどんを食す。甘辛い醤油にからませて食べるのだが、個人的にはやはり讃岐うどんかな(笑)

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瀧原宮そばの道の駅がこの日のお宿。軽ワンボックスの後ろ全部にボルダリング用マットを敷き詰めいつもフルフラットにしているので、これが完璧なベッドとなり、これに高級シュラフが組み合わされば車中泊も全然苦ではないし、むしろ我が家では家より安眠という噂も(笑)よっぽど美味しいご飯を食べさせてくれる宿であれば、宿泊してもいいが、そこそこであれば、お金払って宿に泊まるのであれば、その分、温泉入って美味しいローカルフードをたらふく食べた方が断然いい!

古代米や黒米を使用しているので、んー・・・と迷ったが、せっかくなんでローカル麦酒と思いGet。なかなかイケてる!車の中で宴会して、翌日の山行のために夜9時前には就寝・・・

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