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2009年6月

2009年6月28日 (日)

2009/06/28 地獄谷-黒五谷ハイキング

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今日はハイキング・イベントの日。もう最近は暑いので沢歩きがメインとなる。地獄谷の冷たい沢の水と戯れながら風吹岩を目指す。

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まだ、この時は少し曇り空だったおかげで暑過ぎず、木々がない風吹岩も風もあり心地良かった。

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少し休憩していると、中央尾根ルートからわんさとハイカー達が押し寄せてくる。あっという間に風吹岩も満タン状態。中高年層の登山ブームに、今年大ブレイクの若者層のフェスから続く山ブームがのっかり、マジで今年はスゴイ!関東は当然だが、ここ関西もついに爆発的山ブームがやってきたようだ。

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人から逃れるように横池へ移動。そこには、六甲名物イノシシ親子出現!小さいうりぼーが、ちょこちょこと動いていて可愛い。

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横池の木陰で、少し早目のランチ・タイム。風通しが良い所で、食べた後は昼寝でもしたい位に気持ち良かった。

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横池からは打越峠へ行き、そこから黒五谷へ降りて、涼しい沢歩きを満喫。こういうハイキングはゴアテックスではなく、フルメッシュのトレイルランシューズが排水と速乾性が抜群で使い易い。

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途中、水場で湧水を補給して、しばし休憩。あじさいを横目に湧水の涼しげな音を聞き、木陰でマッタリするのはいい気分。

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荒地山を抜け、道畦尾根経由で下山。先ほどの風吹岩からの曇った景色とは異なり、途中のビュー・ポイントからの大阪、神戸の景色は絶品だった。涼しい風は吹いているし、湿度が全然なく、いつまでもここにいたい気分。

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一人ずつ別々で参加してくれた女の子達も、このハイキングでかなり仲良くなったよう。童心にかえって、かなりハシャいでくれていたので、案内しているこっちもHappyな気分になる。

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芦屋川に着いた後は、夏恒例の堤防プール・スイム。男チームより先に、真っ先に女の子らがバシャンと水へ・・・

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水は超冷たかったけど、自分も滝に打たれて修行してきました(笑)また、この恒例のスイムの季節がやってきたようだ。

みなさんお疲れさんでした!また、涼しい沢で戯れましょ!ナイト・ハイクも楽しいっすよー。

2009年6月27日 (土)

Great Thanks!! Michael Jackson

世界中のニュースとなっているが、突然の訃報。中学から聞き出した当時洋楽の一番大好きだったアーチスト。ブラック・アーティストを聞きだすきっかけになったのもマイケル。リアル・タイムはBadではあるが、最も大好きなアルバムはOff The Wall。そして、今でも常に聞いているチューンがこの2曲。当時のマイケルの楽曲には必ずと言っていいほどクレジットされていたHeatwaveのロッド・テンパートンの一曲、そしてスティービー・ワンダーがマイケルへ贈った名曲。
名曲「Just The Two Of US」で有名な故Grover Washington Jr.のカバーも最高だった。
そして、Thrillerの中のマイ・フェイバリット・チューンがこの2曲。ほとんどの人が、おそらくThriller,Beat It,Billy Jeanなどを挙げるのだろうけど、これらのマイケルのメローなチューンほど素晴らしいものはない。もちろん、楽曲の素晴らしさは裏方のスタジオ・ミュージシャンの力がかなり大きいのではあるが、マイケル彼でなければこの曲の素晴らしさは世間に伝えられなかったし、この楽曲自体ができなかったであろうことは確か。
晩年はゴシップばかりで、何が本当の事実なのか分らなかったが、ミュージシャンとしては、偉大なアーティストに間違いなかった。そして、今までの自分の青春や生活を豊かにしてくれた曲の数々は永遠に自分の中でのフェイバリット。
Great Thanks!!

2009/06/27 Trail Session

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今日のトレイルセッションも最高の天気の中、王子公園よりスタート。今回は女性3人、男性4人のパーティ。

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いつもの青谷道の湧水を汲んでから、旧摩耶道、学校林道、天狗道経由で摩耶山山頂へ向かう。思っていたより、湿度も少なかったが、それでも登りはみんな大汗かいてハイク。

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第一の大休憩ポイントである摩耶山山頂で、しばし休憩。今日は雲も多く、あまりいい景色は見れなかった。

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なんと!山頂にてヒガ&のりカップル、アベちゃんと遭遇。彼らも下から登ってきて、これから新神戸に向けて下るよう。

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これから桜谷道を下るところ。念入りに靴紐を結んで解けなくしておく。

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途中いくつかの小川を渡るポイントを含むテクニカルで楽しい桜谷を下る。

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登ったり降りたりの連続するハードなドントリッジをみんなこなしていく。

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高雄山の急な下りも、みんな疲れているにも関わらずうまく突破。

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水平管理道の後は、しばしレスト。

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ついに修法が原池に到着。あともう少しで大竜寺の自販機ゾーンへ。念願のコーラが待っていると思うと、みんな足が早くなる。

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前半は後列にいた女性陣が、後半に体力をためていたかのように男性陣を抜かし、かなりいい感じで飛ばしていた。

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H氏もほぼ初トレイルランというにも関わらず、終始いいペースで走っていた。

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ゴールの新神戸で喜びのハイタッチ!滑って擦り傷を負った人、捻挫っぽくなった人、2XUのタイツに穴があいた人など、色々な事もあったけど、大きな事故もなく、無事に全員ゴール。みんなで20キロの距離を走り切った喜びは大きい。

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帰りは新神戸近くの酒屋さんでビールで乾杯!ハンパない冷え冷えビールで超ウマ!やっぱり、この時期は冷たい飲み物が美味しい。しかも、これだけ運動した後のビールは格別にうまい!

今月は場所を変えて、いつもの芦屋周辺のトレイル・セッションより、距離も延ばして少しハードなセッションにしてみたけど、どうだったかな?時には刺激を入れてハードにしたり、楽しくしたりと、これからのトレイル・セッションも趣向を凝らしていろいろな面白いコース設定でやっていきますんで、みなさん懲りずに参加してくださいね。

今日もお疲れさんでした!

2009年6月25日 (木)

アークテリクス展示会

アークテリクス展示会
今日は朝から金町のアークテリクスショールームで、早くも来シーズンの展示会。

終了後は、せっかくなんで、水道橋のさかいやスポーツに勉強がてらに行ってみる。パタゴニア、モンベル館やら、シューズ館と、近辺に店が沢山。特にエコー館という店舗の品揃えは物凄かった。スタッフの数もすごい。最後は銀座のアークテリクスショップへ。ここは以前働いていた職場の友達がスタッフで働いている。久々に色々と話しができて楽しかった〜

新幹線に乗って、もうすぐ芦屋に帰れそう。眠いっす〜帰って爆睡かな?おやすみなさい…

東京へ

東京へ
東京へ
今日はトレイルセッション後は店の仕事をしてから、夜行寝台列車で東京へ。平らなのびのびできるシートなんで、夜行バスより快適に寝れそう。ビール一本飲んでお休みなさい…明日は朝からアークテリクスの展示会。

2009年6月24日 (水)

2009/06/24 平日Trail Session

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朝まで物凄い雨が降っていたが、午前中から雨も上がる予報だったので、久しぶりの平日Trail Session開催。本日は元気いっぱいの20代男子多し。頼もしいイケメンのパタゴニア直営店のスタッフが3人参加。

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王子公園よりスタートで、ノンビリとアプローチして、青谷道の水場でみんなで美味しい湧き水を補給。

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やっとこ、天狗道に到着。しばし一休み。

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男が多い中、女性ただ一人の参加者。フルマラソンも2回ほど完走されていた方で、山はほぼ本日がデビューだったようだが、とても楽しそうに頑張って走っていた。これからも楽しく、トライルランにハマってください!今日は平日ということもあり、女性がいなかったけど、土日は最近では女性の方が多い位なので、めげずに参加してくださいね!

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摩耶山頂上はアジサイもきれいに咲いていた。天気も良くなったので、景色を楽しみながら、みんなで自販機で冷たいジュースをゲットして、ゆっくり休憩をとる。

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摩耶山からは桜谷道で楽しい下り。雨により谷も水量も多かったが、排水の良いトレイルランシューズなので、構わずにバシバシ水に入って走りまくる。

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キツくも楽しいドントリッジでも、みんな元気に走り抜ける。

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高雄山からのテクニカルな下りも、パタゴニア三人衆バッチリとメイク。

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楽しい水平道を抜けると、風が心地良い修法ガ原池に到着。

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今日はいつものセッションよりだいぶ長丁場の行程なので、摩耶山とここ大竜寺で自販機のエイドステーションあり。汗をかきまくって疲れた身体にはコーラが人気。カフェイン最高。マジで激ウマ!

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新神戸までの最後の下りを楽しむ。

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最後は全員でハイタッチゴール!みんな無事に完走。20キロちょいほどの今回のセッション、久々に長丁場の距離で、しかも初の神戸での開催。みんなお疲れさんでした!。キツい箇所もあったかもしれないけど、それだけに走り切った充実感はかなり心地良いんではないでしょうか。また、ぜひ、走りに行きましょねー。

2009年6月23日 (火)

2009/06/23 摩耶山-新神戸ラン

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今日は明日と今週末のトレイル・セッションの下見で、久々にノンビリと王子公園へ。動物園のほのぼのとした観覧車がいい感じ。

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せっかくなんで、超久々の青谷ベーカリーへ寄って昼食をゲット。

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超かわいい猫を発見!気持ち良さげー。

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いったい何十年変わってないんだろうか?古き良き青谷道の風景。

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上がっているうちに、腹が減ってきたので、途中で早メシとする。相変わらず、青谷ベーカリーの「カツ玉ロール」美味いっす!安いしー。

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青谷道沿いにアジサイ発見。さすがに上流が湧水だけあり、水がメチャメチャきれい。

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神戸市ではここのみの観光茶園。

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途中の青谷の湧水で補給。持ってきた水道水を全部捨てて、美味しい湧水と入れ替える。ほんまにここの水は冷たくて甘くて美味しい。

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以前、三宮で働いていた時は通勤時に走っていたトレイルなので、非常に懐かしい。学校林道経由で天狗道へ。

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途中の神戸の素晴らしい景気。雨上がりでカラっとして、涼しい風も吹いていて最高に気持ち良い。

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キツイ天狗道を乗り越えると、やっと摩耶山頂上。天気も最高で、神戸&大阪が一望できた。

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キツイ登りの後のご褒美は、この桜谷道のテクニカルな下り。沢沿いのトレイルで滑りやすい岩もあるが、クネクネして非常に面白いシングル・トラックが続く。

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徳川道に合流してからもずっと快適な下りが続く。

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植物園の東門からは、南ドントリッジへ入る。このドントさんが築いたトレイルは自分的に大のお気に入りのトレイルで、かなーりおもろい。

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途中で美味しい野苺ポイントを発見。甘くて美味しいー。

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楽しい北ドントリッジを抜けて、高雄山山頂へ。とは言っても、全然展望はないんだけどね・・・

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高雄山からの下りを楽しみ、そこからは修法ヶ原池への水平管理道を走り抜け、これまた風が心地良い池をグルっと回る。

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毎日登山発祥の地と呼ばれる善助茶屋。

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あとは、ひたすら新神戸方面へ降りていくだけ。前回、石川さんとイベントをやった時に通った超オススメ夜景ポイントを通過。

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最後はフカフカの落ち葉が一杯のシングルトラックをひたすら下り、北野へゴール!

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ゴールはトレイルランの格好では場違いな北野異人館へ。観光客で賑わっていた。

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帰りは神戸クアハウスで快適な温泉と水風呂でリフレッシュ。もちろん車ではないので、風呂後は生ビール!超激ウマー。

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ちょうど、お腹も減ったので「ひょうたん」の餃子&ビールで早めの夕食。久々のみそだれ餃子は美味しかったー。

しかし、神戸は自然と街が近くて助かりますな。半日しか時間がなくてもバッチリ遊べてまいます。しかも、美味しいもん多いしね。

2009年6月20日 (土)

2009/06/20 高座谷-黒岩ハイキング

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今日は朝からいい天気で湿度も少なく風が心地良いグッドなハイキング日和。全8人のメンバーで男性3人以外はすべて女性。最近の女性は元気が良くて、見ているこっちも気持ち良い。世間では、草食男子が増加しているというが、うちの店でももろにそれを感じる。男子頑張っておくれー。

で、面白かったのが、なぜか参加者全員がA型!こんなん初めてだなー。

効率の良い歩き方や登り、下りの話を織り交ぜながら、高座谷をずっと上がっていく。

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明日からいよいよ梅雨模様になるらしいけど、アジサイもかなりいい感じに咲いてきた。

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途中で、地図の見方や使い方のコツのお話。みんな真剣!

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奥高座の滝を直登したいが、沢靴を履いている訳ではないので、巻き道を行く。少し前までは、よく分らない虎ロープなどが残置してあったが、誰が撤去したのか、すべてきれいさっぱり無くなっていた。やたらめったら、普通の人が入らないようにと誰かが撤去したのであろうが、自分としてもいいことだと思う。スプレーのマーキングといい、誰もが入れる山という意見もあるだろうが、基本自己責任であくまでも自分の力量で徐々に山へ入っていくのが当たり前。残置に頼らなくては登れないというのであれば、まだその人にとってはいくべき所ではないのである。それでも行きたいのであれば、経験者に連れていってもらうべきだしね。

今回は上部で落ちたらエライことになるので、ロープで確保しながら、クライミングっぽいことをして楽しみながら、滝を巻いてもらった。

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高座谷を詰めた後は、黒岩へ。ちょうど、いい感じでお昼の時間になったので、お楽しみのランチ・タイム。やっぱり、ここはいつ来ても風が心地良く最高。ランチするならベストな場所だね。

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心地良い風に当たりながらマッタリタイム。のんびりしていると昼寝したくなってくる。

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荒地山を通り、いつもの水場へ美味しい湧き水補給。今日はみんな家のお土産と言うことで、水汲み場が大混雑!

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横池も蓮の花がきれいに咲いていた。

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個人的には下りは走りたくてしょうがなかったけど(笑)快適な森林管理道で森林浴ハイキングをして、帰りはカエル岩経由で芦屋川へゴール。

最後の最後で超少しだけど雨が降ったくらいで、全然問題なし。一日最高の天気で良かった。今日の参加者の方々はコース覚えれたかな?ぜひ、また自分で歩きに行ってみてくださいね。お疲れさんでしたー。

2009/06/20 高座谷

2009年6月19日 (金)

有馬温泉往復

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今日の朝トレはノンストップで行ったら有馬までどの位の時間で行けるのか、嫁さんと別々でタイムトライアルしてみることにした。家からロックガーデン入口まではずっとアスファルトなのでウォーミングアップ。この高座の滝から計測してスタート!風吹岩位までは、いくつかのルートがあるが、嫁さんは超定番コースの中央尾根へ。自分は高座谷からダルマ岩経由で魚屋道とした。

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いつものイノシシ村で、生まれたてホヤホヤの4匹のウリボー遭遇。タイム計測しているはずなのに、あまりの可愛さでじっと見てから記念撮影。

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誰が書いたんだか?これも立派な落書き?それともアート?ダルマ岩を過ぎていく。

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雨ヶ峠も誰もいない。ここからの下りもなかなか面白い。

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気合である程度は走る予定でいた七曲りだが、さすがにキツくて走れない。スピードハイキングで時折出てくる平地を走る。やっとのことで一軒茶屋に到着。ここまでで、ほぼ1時間。58分でやってきた。

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山頂からは、ほぼすべて快適な下りになるので、飛ばしまくり。小さな石が多い箇所やガレ場のようなところも多く出てくるので、小刻みなフットワークが要求される。こんなトレイルにはマウンテン・マゾヒスト最高っす!

行きは有馬温泉稲荷神社に降りていき、ここまでで1時間18分経過。

ここからは、アスファルトを少しゆっくりジョグして、かんぽの宿方面へ行き、また六甲山頂へ行くトレイルに入る。

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有馬温泉から六甲山頂までの登りがキツかった。下りではあんなに早く楽しく下れるのに、こうもシンドイとは・・・ここで、時間と体力を一気に吸い取られた。ほぼ走りではなく、スピードハイキング状態だった。

そうこうしているうちに、嫁さんが調子良く走り下りてきた。嫁さんはこの下りが終われば、あとはバスで芦屋川まで帰るのだが、正直、こんなに早く下りてくるとは思わなかった。だいぶ、調子が上がってきているようだ。あとで、聞いたら有馬温泉まで1時間50分ほどで降りれたようだ。かなりいい感じになってきたみたい。

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有馬三山を横目に見ながら、キツイ坂をひたすら登り、やっと一軒茶屋に到着。自販機を目にした瞬間、強烈に冷たい飲み物が飲みたくなり、キンキンに冷えたスポーツドリンクを購入。激ウマ!カーボショッツも同時に飲み、パワーアップ!ここからは、行きはキツイが帰りは極楽の七曲り。飛ばすぞー。

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登りはあんなにキツイ七曲りも10分もかからず終了。しかもクネクネしていておもろい。雨ヶ峠までの登りもキツイが、それでも峠からはまた楽しい下りが続く。

帰りもダルマ岩経由で高座谷へ。高座谷の下り後半は時間を見てレースのように一人でヒート。高座の滝へ着いたところでゴール!2時間50分ギリ切れて、49分!最後は50分切りてーって訳わからんけど、岩場を走りぬけていた。

ここからのアスファルトはゆっくりジョグして帰ろうかと思っていたけど、店オープンの時間が迫っているので、ゆっくりしている暇はなく、結構なダッシュで帰宅。

往復なんとか3時間切れたけど、マラソンランナーとかだったら、絶対登りも走るだろうから、かなり早いんだろうな。でも、往復はやっぱり気持ち的にシンドイね。有馬まで来たら、やっぱり温泉入って帰りてーって感じだから、あのキツイ登りをまた登るってのはかなりストイック。、有馬温泉でゴール!ってレースだったら、目標決めてなんとか登りも走れるようにして1時間切りしてみたいな。トレーニング次第ではできるんかな?また、そのうちやってみよっと・・・

2009年6月18日 (木)

マーケティング論講座

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午前中は店の仕事を片付けてから、店は嫁さんに頼み、午後より大阪学院大学へ。あの高橋尚子の出た学校ね。

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何しに大学へ?ってことだが、お店立ち上げ時に、兵庫県より補助金を支給していただいたのだが、そのつながりで経営や商店街についてのスピーチをする機会があったのだが、偶然にも、その時、ここの大学の教授さんがおられて、ぜひ、うちの大学で講義をしてほしいと頼まれ、こんなことに・・・

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日頃、よく喋っているから、そんなに緊張する性質ではないが、さすがに100人以上の前でこういった形で話すというのは、初めてなので、前日は何をどう話そうか考えて難儀したが、昔からのぶっつけ本番で何とか喋れた。というか、うまく話せていたのか、かなり疑問・・・

1時間ほど一人で全部話さなければならなくて、経営学部流通科学部マーケティング論講座ということで、なにをどういう順番で話そうかと大いに迷った。結局、内容としては、Sky High Mountain Worksの概要と、自分の今まで歩んできた生き方、大学から卒業、現在の店経営に至るまで、現在の店の活動内容、これからどうやったら好きなことで食っていけるか、自然の偉大さ、大切さなど、店で聞いている人は、やっぱりねって思うだろうが(笑)またまた時間オーバーで熱く語ってしまった。学生さん、すんまへん!

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この依頼が来た時は、最初は?って感じだったが、やらせてもらって、ほんまにいい経験になった。大学のキャンパスに来るのも、大学卒業以来だから、かれこれ14-5年前になるが、懐かしかった。自分もこういうキャンパス生活をしてたんやなー。学生時代は、こういう授業が昼過ぎだとすると、かなり眠くなってきて、まともに授業を聞いてなかったような気がする・・・それが、こういった形で、自分が話す立場になるとはね。人生は分からん。

終わったあとは、原稿用紙のような紙にビッチリ2枚分の感想やらを書いてもらうのが、今回の授業のまとめらしい。みんな真剣に書き綴ってくれたようだけど、なにを書いてくるのか、かなり不安・・・話す時間だけは過ぎていったけど、うまく学生さん達に伝わったかどうか。しかし、こうやって、自分を130-40人くらいの人達が批評するっていう機会はまず普通ではありえないこと。まだ若い学生さんだし、何言ってんの?って反対意見やらも多いはず。さまざまな意見が出てくるだろうけど、素直に受け止めて、自分のプラスにさせてもらおう。

この場を借りて、T教授、たいへん貴重な機会を与えていただいてありがとうございました!

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家に帰ると、こんなご褒美が待っていた・・・

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何とまた、お客さまのH氏があのTVでも有名な「KOYAMA ROLL」を買ってきてくれた。二人であっという間にペロリ!超キメ細かいふんわり生地の中には、生クリーム&バニラビーンズ入りカスタードクリーム、そして、栗!あっという間に食べてしまったけど、堪能させていただきました。いつも、ありがとうございますHさん!

2009年6月16日 (火)

2009/06/16 朝ラン

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今日も朝トレで山へ。何でも芦屋市の方がマーキングについてやっと動き出してくれたよう。もう、この件も早くも一ヶ月半ほど過ぎたが、行政の方で動き出してくれれば、かなり助かるってもん。デカデカと書かれた岩などは、かなりきれいに消してくれていた。ありがとうございます!

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さー、この石碑はどこにあるものでしょうか?知ってたらあなたもかなり六甲芦屋マニア。かくいう私もこの「竜白竜神」の意味や由来、いつ頃のものなのかが全く分からない。誰か教えてー!

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今週末のハイキング・イベントの下見も兼ねて、今日は奥高座の滝へ。最近は雨が少ないので、非常に水量が少ない。

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黒岩はいつ来ても眺めも良いし、静かで最高にピースフルなお気に入りの場所。頂上の大きな松の木がポイント高く、夏でも良い木陰を作りだし、風通しがとってもいいので、ランチ場所には最適。今週末のハイキング・イベントでも、ここでランチにしようかと思っているので、参加者の方はお楽しみに!

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荒地山からの下りを楽しんだ後は、水小屋でまたまた水補給。ハイドラパックがかなり頑強で、まずつぶれることはないので、なかなかテストする機会がなかったが、本日初テスト。このSOURCEもかなり良い!すべてのパーツ部分の使用がスムース!一番は水にゴム臭が移らないこと。素材もハイドラパックより固めでプラティパスより軟らかいってところ。価格設定も安めだし、これからハイドレーションを買おうと思っている人、そろそろ二つ目の購入を考えている人はかなりオススメ!

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秘密のテント場を通り過ぎ、軽快に走る。

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嫁さんもかなり下りに慣れてきたようで、だいぶ早くなってきた。

いつもと逆回りで打越山、森林管理道を回る予定だったが、途中で妙にきになる藪漕ぎ直進ラン・ポイントを発見。前半はかなり面白かったが、予想していた沢が蛇行していて、思わぬ方向へ導かれてしまった。おかげでハンパない藪漕ぎにコンパス移動のハードコア山行に。自分的にはオリエンテーリングのようで、なかなか面白かったが、嫁さんはかなり体力を吸い取られたようだった・・・

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やっととのことで、打越山頂に到着。

実は二人ともコレに申し込んでいるので、ストイックにトレーニング・モードとなっている。打越山頂からは、各自のペースで身体を追い込む。

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森林管理道から蛙岩経由で会下山遺跡の下りは自分的にはかなりスピードを出して走ってみた。嫁さんも後から、かなり早く戻ってきた。ケガをしないように、秋までじっくり体力をつけていかなくてはね。

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コイツかなり気に入った!今シーズンはこれからずっとお世話になりそうだ。

2009年6月14日 (日)

半月ぶりの六甲朝ラン

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結局ニュージーランドでは全く走らなかったので、半月ぶりのトレイルラン。日本は梅雨に入ったと思って帰国したけど、天気予報見ていると、全然問題なし!?こりゃ、日本は今年も水不足に悩まされそうだね。

久々の朝ランはかなり気持ち良い。

最近のお気に入りというか、トレーニングのトレイルでもある森林管理道。出だしの植林エリアの直進は相変わらず面白い。

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途中で、小さく可愛らしいサクランボ?も発見。しかし、味の方は・・・

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打越山山頂をゴールにして、各自トレーニングモードで水平&登りの練習。嫁さんは山頂着く頃にはバテバテ。でも、かなり早くなってきたかもー。

打越峠から横池までのパートは、ブッ飛ばせるジェットコースター・トレイル。いつ走っても、ほんまにここは気持ちエエー。

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今日は横池お隣の雌池で撮影。この池はなんか主がいそうなんで釣りでもしてみたいな。

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ちょっと横にずれてマニアなトレイルに入ってみると、ヤマユリが!

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あまりに暑いので、冷たい水が飲みたいってことで、水小屋へ寄り道。早速、頭から水浴びしてリフレッシュ。ついでに、家帰ってから美味しいコーヒーを飲むために、ハイドレーション2.0リットル満タンにして、美味しい湧水をお持ち帰り。

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帰りは久々にだるま岩を通って、高座谷から帰路へ。相変わらず、中央尾根のトレイルは大混雑。もう、そろそろだいぶ暑くなってきたので、ハイカーも減ってきたかなと思っていたけど、まだまだみんな頑張って、六甲山頂&有馬温泉目指して頑張ってますねー。

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実は、最近はこのモントレイルのマウンテン・マゾヒストを履いてテストしている。ちょうど、ストリークとワイルドウッドの中間に当たるプロテクション具合で、かなりいい感じ。昨年、展示会場で、サンプルを履かせてもらった時は、軽すぎた感じがしたので、お店での取り扱いは止めたのだが、本チャン製品は履いてみるとかなりいい感じだった。もっと前に履いておくべきだった・・・

何より、コンチネンタルより圧倒的に軽いのが良い。特に最近よく走るようになった水平管理道や登りでは断然コチラが良い。また、全面メッシュなので通気性は抜群!ホールド感もさすがモントレイルって感じで踵や前部分もだいぶいい感じ。気になる下りも、先月の石川氏とのイベント時に自分的に新しい走り方を身につけたので、その走り方には、圧倒的にコンチネンタルより、こちらの方が走りやすい感じ。コンチネンタルだと、先端部分がとても固いので、長距離を走っていると、たまに岩などで爪先が引っかかったりして、気になるところもあったのだが、これは全くなし。もちろん、長距離やある程度の重い荷物を背負ったファーストパッキングでは、プロテクション的にはコンチネンタルの方がいいだろうが、レースや六甲周辺を走り回るくらいでは、こっちの出番が多くなりそうだ。もう少し履いてテストしてから、このままいい感じであれば、お店でも取扱いしようかな!?

2009年6月12日 (金)

2009/06/01-12 New Zealand Bouldering Trip

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本日、NZより無事に帰国。日本の冬よりは暖かいだろうと勝手に思いこんでいたけど、今回訪れた南島のクライストチャーチは、何でも北海道と同じ緯度くらいにあるそうで、毎日ダウンが必需品くらいのかなりの真冬だった。クライストチャーチから車で1時間ほどにある、まさに登らなけらゃ何すんの?ってなくらいにアホほどボルダーがあるCastle Hill(キャッスルヒル)へ。「ロード・オブ・ザ・リング」「ナルニア国物語」「どろろ」などの映画の撮影場所に使われているエリア。

自分らが行く前の10日ほど前には結構な雪が降ったらしく、周りの山々はきれいな雪景色。岩場にもまだまだかなり雪は残っていて、日影はこのツアー中ずっと溶けなかった。こんど雪が降ったら、登るのはキツくなるだろうということを聞いたので、とにかく毎日のように次から次へと片っ端から登りまくった。

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今年に入ってから、この新しいトポが出来上がったようで、かなり分かり易く非常に役に立った。結局、何だかんだで雪は降らずにいてくれて4連チャン登って、1日レストの2連チャン登って合計6日間のクライミングができた。最後の二日間はお仕事と雨だったので、新しいエリアの偵察となり、走りは全くサボってしまった・・・

この量のボルダーを目の前にして、登らな何をするん?って感じで、マジ岩好きは即死間違いない! しかも、まだまだ、今回行ったエリアはメインエリアの一部分だけ・・・

高難度も登りたかったけど、連チャンの登りで疲れも溜まってくるし、とにかく5回近辺くらいで登れるV3-V7位をかなり登りまくった。課題はどっちかと言うと、そんなに被っているタイプのものは少ないので、V8-10くらいの課題はアメリカのビショップ周辺やカナダのスコーミッシュ、オーストラリアのグランピアンズ、フランスのフォーンテーヌブローと比べると、辛めに感じた。特にV9-10位の課題はかなりムズかった・・・っていうか、自分がここ最近登ってないんでヨワヨワってのもあるんだけどね。

V4-5でもかなりのハイボールやランジ課題は、正直登れないのもあった位だけど、それでもキリがないほどの超ハイクオリティ課題のオンパレード。特にマントル系は絶品・・・今回、全く登っていないフロックヒルというエリアがあり、これがまた超激ヤバエリア。被り系は多いし、美しいハイボール満載だわ、偵察だけでオシッコチビリそうだった。次回はぜひとも登り狂いたいもんだ。夜は安くて美味しいラムの肉をたらふく食って登りまくれば、パワーアップ間違いなし!?

Img_0308

もちろん、MacpacやNZのコア・クライミングメーカーのアイテムも限定数だけになりますが、買付けもしてきたのでお楽しみに!そんなに数はないので・・・

明日、6/13(SAT)よりSky High Mountain Works通常営業となりますので、よろしくお願いします!

2009年6月 1日 (月)

ニュージーランドへ出発

ニュージーランドへ出発
シンガポールでトランジットして、クライストチャーチへ向かいます。楽しみ〜

行ってきま〜す!

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