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夕方より、お盆明けの休みに行った北アルプス・ファーストパッキングの報告会とファーストパッキングについてのウェアリング,装備についてスライドを交えて話した。
トレイルランの疾走感を味わってもらうために連続写真を流したかったのだが、プロジェクターのスライドショー設定時間ミスで、写真送りが遅く、お客さんには同じ写真ばっかりって思わせてしまったかもしれない。こっちがイライラしてくる位、写真が早く送れなくて、時間がかかってしまった。申しわけなかったです・・・
みんなに少しでも衣食住を背負って山を駆け巡るというファーストパッキングというスタイルの楽しさが伝わっていたらいいのだけど。
スライドショー終了後は、すぐ近くの「三栄」さんで、Sky High Mountain Works 二周年記念宴会を開催。総勢20名ほどのお客さんに集まっていただき、みんなでボリーム感たっぷりの美味しいちゃんこ鍋をたらふく食いまくった。
さすがに、お店だけあってみんなお行儀良く食べていらっしゃる・・・
そのままんま多くの人たちが、Sky High Another Roomにての三次会にも参加。この三次会からの参加者もいて、熱気ムンムンの地べたでの大宴会となった。
当然、このお方もこの夜も大ブレイク。勝手に飲んで、勝手に脱いで、勝手に歌って、勝手に自爆・・・おそらく、今頃、すごい二日酔いでしょね。
わざわざ、Sky Highニ周年記念ということで、夜中から来た人たちなど、ほんまにいろいろな人達が入れ換わり立ち替わり、訪れてきてくれた。感謝してます!
あっという間の二年間でしたが、ほんまにみなさんのおかげでSky Highうまくやってこれました。これからも、面白いことをバシバシやっていこうと思ってますんで、みなさんよろしくお願いします!
Great Thanks For Our Special Customers !!!
信越五岳100キロレース無事に、なんとか帰ってきたー。20日の夜神戸出発で現地に朝方到着。初日は受付と夜のウェルカムパーティのみなので超ゆっくりモード。まずはデニーズでブレックファースト。学生時代のようにコーヒーのお替りをしまくって3時間ほど滞在。お昼は、ここまできたらやはり「そば」でしょ!ってことで、腹がパンパンになるまで斑尾の蕎麦屋さんを二軒ハシゴして会場入り。
受付をしてからスタートで記念撮影。
レース・グッズをすぐその場で買える協賛会社のブースも多数出店。
夜は参加者全員でアルコール付きのウェルカム・パーティ。食事も麺やご飯などの翌日のレースに向けての炭水化物でいっぱい。もちろん、他のメニューも充実でデザートや地元ローカル・フードも多く食べれた。
しかし、こんだけの食事が出るなら、終わってからたんまり食いたいものだが、さすがに翌日のレースを考えると体調を悪くしてもヤバイし、体重も直前で増やしたくないし、アルコールもかなり微妙・・・
今回のレースの総合ディレクター石川弘樹氏のスピーチで、参加者も気合入りまくり。
夕食後はそうそうに宿に戻り、温泉入ってから、さっさと翌日のパック荷造りをするが、朝もバタバタするとヤバイので夜のうちにニューハレを貼っておこうということで、結局、就寝は夜11時過ぎになってしまった。
翌日、レース当日はスタートが5時30分発なので、3時30分起床。ストレッチをゆっくり済ませてから、昨晩のパーティ会場でブレックファースト。ここでも、あまり多くの食い過ぎに注意。
少し緊張感を漂う中、スタート地点でみんなで記念撮影。ここからは、制限時間22時間の各自100キロの長い旅が始まる。
スタートの合図により、みんな一斉にスタート。自分はあくまでもマイペースで真中へんで走っていく。スタートして15ほどで登りも多くなってきたので、外側から着ていたファイントラックの新作ニューモラップ・ジャケットを脱いでパックにくくり付ける。
と、おそらくこの辺でやってしまったのだが、なんと、この一連の作業中にデジカメを落としてしまった。気がついた頃には、結構、登りを進んでいて、後ろにも多くのランナーが走ってきていたので、とても戻る気にもなれず、すぐに近くのレース関係者の方にゼッケン番号を伝えて、デジカメを落としたことを伝え、親切なランナーや関係者に期待して、先を急ぐことにした。
そんなこんなで、ここからはいつもの写真が全く撮れずじまい。ここからがヤバさの始まりだったのかもしれない・・・ここからは文章のみになるので、時間ある方や興味ある方のみどうぞ。
スタート後から第一、第二エイドと快調に超えて30キロを過ぎる。この時点で、スタッフに聞くと70番台だと。走る前もそうだったが、この辺まで、かなり身体が絶好調で余裕。これからが楽しみだと思っていた矢先、左腰横の臀部にピキっと電気が走り、急に痛みが出てきて、妙高高原駅までの長い林道の下りが超辛いものになる。まだ、この時点では、辛うじて走れていたが、今までの好調ぶりがウソのように、バンバン人に抜かされた。今考えると、ここまでの前半部分で、あくまでも自分のペースで走っていたと思っていたが、自分の走力以上のスピードを出し過ぎていたのかもしれない。
40キロ手前の第三エイドで、とりあえず、水や食料を補給してから、身体全体をストレッチ。
そこからが、まさに地獄の行進。第一関門までの川沿いの緩やかな登りが続く林道の長いこと、長いこと。エイドで休憩をしてストレッチをしたにも関わらず、やはり臀部が痛くて、歩くことしかできない。最初は少しジョグもできたが、しまいにはほぼ走れなくなっていた。
なんとか、第一関門に到達。トレラン野郎さんのアシスタントで来ていた三上夫妻の最高のヘルプにより元気付けられ、ここでメディカルの方に痛い部分をストレッチ&テーピングもしてもらう。何とかまた行けそうになったので、次の第二関門を目指す。
しかし、ここも長い長い15キロほどのほぼ登りの林道砂利道。左足をかばって進んでいたからか。右足もかなりの疲労が出てくる。ひたすら登りが続く林道で泣きそうになるが、途中、ひたすら歩いている途中で、どこかで見た顔だと思って声をかけると、なんと東京のOD-BOXのスタッフの方。15-20分ほど?会話に付き合ってくれたおかげで、けっこう進んだ。途中で先に行ってもらい、またひたすら前進あるのみ。
あまりのきれいさと気持ち良い高原で、これまた走れないと異常に精神的に辛い笹が峰高原を超え、やっと66,6キロ地点のドロップバッグ・ポイントでもある第二関門の乙見湖に到着。
これまでの経過や身体の体調を考えて、ここではかなりリタイヤを考えたが、まだまだ制限時間まで時間もあるし、後続にいる嫁さんや仲間もどうやら関門を突破しているようなので、気合いを入れ直して出発を決意。結局、ヒガちゃんの嫁さんノリちゃんやパタゴニアのshinoさん、これまたお世話になった三上夫婦の温かいヘルプにより、40分のレスト後、出発となった。
しかし、ここからがヤバイ地獄のはじまり。もう景色なんて覚えてないが、ひたすら痛みのため歩行前進あるのみ。とりあえず、登りだけはまだ痛みもだいぶマシなので、登りでスピードを稼いで進む。石川さんがきれいだと話していた古池の景色も、少し見えたが、周りの山々は全く見れずじまい。ちょうど日が暮れる時間にブチ当たり、ヘッドランプをつけて進む。行けども、行けども次のエイドまで到着しない。やっと、舗装道路に行き着き、エイド・テントの明かりを見た瞬間ホッとした。足も痛さと疲労で限界にきており、ここでほんまにリタイヤだなと考えていた。
ここでもまた、三上夫妻の温かいヘルプを受けホッとする。やさしいボランティア・スタッフの方から温かいコンソメ・スープを三杯ほどいただき、だいぶ復活するが、下半身は以前にも増してボロボロ状態。ただ、これまた、まだ制限時間まで歩いても間に合いそうだし、何より、嫁さんや後続の仲間たちも関門を突破して先に進んでいるという情報を聞いて、自分も元気が出てきた。とにかく、自分で出ると決めて参加したレース。限界の限界までやってみるしかないなと、また立ち上がり、次の第三関門まで進むことを決意。
ここまでの区間は戸隠神社周辺の原生林が濃いエリアを進むのだが、ここもまたクマ出没エリアで、真っ暗闇の中、ひたすら一人で前進あるのみ。こうなったら山オタクとして行けるとこまで行くしかないって感じで、ひたすら痛みに耐えながら行きまくる。
やっとの思いで第三関門に到着!エイドにはパタゴニア神戸ストア時代の職場仲間だったカッキーやshinoさん、また最高のエイドスタッフ三上夫婦など知った顔がいてて、かなりホッとした。ここからは、距離としてはあとゴールまで10キロたらずであるが、ハンパなくキツイ飯綱山の激登り&下りが待っている。しかもガレの連続で標高差1000メートルほどの険しさがあるらしい。
身体はハンパなく限界を超えている。、最後のここの制限時間は夜11時30分だし、まだ後続の仲間たちも進んでいるようなので、とりあえず、凝り固まった身体全体をストレッチしようとするが、ガチガチでほぼストレッチできない状態。スープやそばで栄養補給するが、下半身の痛みや疲労が取れる訳はない。
これまでの山での経験や感覚で、制限時間あと4時間ほどで自分ならゴールできると信じて、というか信じ込ませて、11時10分過ぎに出発を決意。
出発後すぐに、トイレ前でトレラン野郎さんに遭遇。彼もあと少しでゴールなんで気合入っている。もう自分は平地でも全く走れる身体でないので、さっさと先に抜かれてしまい、あっという間に全く姿が見えなくなってしまった。30分ほどの林道を進み、やっとのことで飯綱山の登山口に到着。いよいよ、ここからが最初で最後の1000メートルほどの強烈な登りだ。心を入れ替えて、ただひたすら「登る」ということに集中して、一気に駆け抜けた。何人抜かしただろうか?超激坂を痛みや疲労も越えて、何かに取り憑かれたかのようなハイスピードで登った。それでも、最後の最後の登りでかなり負けそうになったが、自分としてもこれだけの最高潮の激ヤラレ状態でここまで来たように思う。
そして、寒い山頂ではなんと石川さんが、みんなを応援しているではないか!!こんな時間に、しかもこんな山頂でみんなに握手をして最後の辛くて危険な下り前に通過者全員にパワーを注入している。こんなに優しくて強い男はいない。いくら、レース総合ディレクターと言えども、こんなにするアツイ男はまずいないだろう。もちろん、ここだけではない、コース上で自分が知っているだけでも、三か所でランナー全員にアツイ応援をしている。こりゃ、男の自分でも惚れてまうよね。
最後のガレまくりの下りはもう二度と行きたくないほどのハンパない下り。もちろん、アルプスなんかの下りに比べれば大したことはないのだが、95キロほど進んできたあとに出てくるし、この時の自分としては下りが最高潮に痛みがあったので、これまた最高の地獄の時間であった。これまた、ゴールまでの制限時間が迫っていたので、ゆっくりも下ってられない。無我夢中で痛みをこらえながらも、ただひたすら下っていく。
やっとガレた登山道の下りも終わり、あとは林道だけ。ここでスタッフのおっちゃんが「あと900メートル!ガンバレ!」と言ってきた。あと1キロもないんか!と嬉しくなり、なんとか進んでいくが、いけどいけどもゴールが見えない!?どうやら騙されたらしい。あのおっさん、頼むわー・・・あと、どのくらいで着くんやーと考えるも、あまりの疲労度で走ることは全くできない。なんとか、制限時間も間に合いそうだし、痛みも疲労度も絶好調なので、ひたすら歩き続け、ついにゴール会場の熱気と明かりが見えてきた。ついに飯綱高原スキー場のゴールに到着!普通だったら、こんな時にはラストスパートで走ってカッコよくゴールするのだが、今回は全く無理。左足をビッコ引きながらなんとか、21時間30分ほどでゴールの門をくぐった。
なんと、嫁さんやら仲間みんなが出迎えてくれていた。あまりの痛さと疲労で何度リタイヤを考えたが、この瞬間を味わえただけでもいい経験だった。どうやら、みんな最後の関門がダメだったようで、ゴールで待ってくれていたよう。一人だけの参加であれば、ここまでまず来てなかっただろう。ほんまに気力と根性だけで進んで、なんとか完走となったが、人間死ぬ気になれば何とかなるもんだなと。何がこんだけ自分の身体を動かしたのか分らないけど・・・
そして、制限時間5分切ったところギリギリでヒガ&ノリの夫婦コンビがめでたくゴールとなった。見事に完走だ!仲間うちでは、ヒガちゃんだけ今回の面白いルールでもあるペーサー方式を利用していて、嫁さんにペーサーとして走ってもらい、見事に全100キロ完走となった。しかも、これが彼の初レース!初で100キロ!素晴らし過ぎ、おめでとう!!!
惜しかったし、ほんまに頑張ったのが、うちの嫁さん、Beyond氏、高木ブラザーズ、アベちゃん。かなりのとこまで来たし、しかもこれまで走った経験の中で一番の長距離。ほんまによく頑張ったもんで。他の人には、初のレースで100キロかよ!って言われるかもしれないけど、これだけの距離が走れれば超イケてるはず。さすが、六甲山で鍛えてるだけあるってもん。悔しい気持ちが今は強いだろうけど、この距離まで来た訳だから、かなりの自信になってるんではないかな。
各自とてつもない経験と反省、今後の目標もできたと思うけど、終わってみるとほんまにいい経験だったんではないだろうか。これほどまでに、自分を追いつめて何かに没頭できることも人生のうちに少ない機会だろうし。これも、石川さんの長年のアイデアから始まり、各協賛会社、レース関係者、多くのボランティアの方々の努力の結晶が、この100キロ信越五岳レース。まだ、今年初のレースだけに、いろいろな意見が出てくるだろうけど、これからきっとどんどん成熟してくるだろう。関係者のみなさん、本当にありがとうございました!
Respect!! Hiroki Ishikawa!!
もちろん、昨日から今日にかけての筋肉痛はハンパない。あまりの痛さで車の乗り降りや階段歩行など、通常の生活もヤバイ状態。今までの人生の中で、こんだけの痛みと筋肉痛を味わったのは初めてかもしれない。誰か千豆くれー・・・
早く治して、また走りこんでやる!!また、新たな目標ができたので、これからは平地&ロード・トレーニングかな?山の登り下りだけでは早くなれないし。まずは、映画「カムイ外伝」でモチベーション上げて、忍者目指して日々精進しよ。
そうそう、デジカメは無事に落し物コーナーに置いてありました。誰か拾ってくれてありがとうございました!
昨晩は来週頭に迫ってきた100Kレースの最終調整。参加者みんなでレース当日の装備で疲れを残さない程度のハイキング&ジョグ。さすがに夜の山は秋を感じる寒さ。スリーブレスだと止まると寒い位なので、アームウォーマーが温度調節できて超便利。レース当日もこのウェアリングだね。風もあるので、空気が透き通って夜景がとってもきれい。中央尾根から登ってきたが、あまり汗もかかないので、この季節のナイトハイクは心地良い。
Nathan(ネイサン)マジで調子良過ぎ!ウエスト部分のフリー感覚が素晴らしい。バックパックばっかりを背負ってきた人だと分るこの自由さ!パックの背中部分の蒸れ&濡れ感もウエスト部分がない分、さらに快適さを感じ取れる。また、パック自体の荷重が背中上部にあるので腰でパックを支えなくてよく、長時間のランでもハイキングでも腰部分の負担が少ない。おかげで登りが勝手に足が進んでくれるほどに楽ちん。コレ背負ってしまうと、通常のパックに戻れなくなりそうで怖い・・・
風吹岩のボルダーで遊んだり・・・
横池を通って森林管理道をゆったりしたジョグとハイキングでレース前の最後の運動を楽しんだ。あとは、100キロという長旅なので、ランニング用とドロップバッグの荷物を再考してなるべくライトウェイトな装備で臨もう。あとは、当日までゆっくりレストを取って、本番で気合いで走りまくるのみ。レースとは思わず、まだ行ったことがない山をいつものようにスピーディに駆け抜けると思えばマイペースで走れるはず。周りのペースに惑わされずにスロースタートで始め、後半に備えていこう。参加者のみなさん、楽しみましょね!!
これからバッチリ走り込みます!って格好のトレイルランナーらも多数参加したが、今回は超メローなゆったりハイキング。
まずは地獄谷から風吹岩を目指す。昨日の雨の後だけあって、そこそこ水量があって面白い。
A懸垂岩で少し岩登りの話をしてから、迷路のような岩尾根を進んで行く。風化した花崗岩の様相は日本離れした景色で、いつ来ても飽きさせない。
万物相も風があって、心地よい休憩が取れた。
途中、風吹岩を通るがあまりの人の多さにびっくり!長居はせずに、少し横にそれて、横池で11時に早めのランチとする。
ジェットボイルやらアルコール、固形燃料などさまざまな火器類でみんな各自昼食を楽しむ。ここも風が吹いていて、ご飯を食べたら寝てしまいそうな位に気持ち良かった。
ランチを食べた後は、雨が峠を通り、東お多福山へ向かう。本日の目標地点はこのお多福山なので、頂上でシートをひいて、みんなでマッタリと休憩タイム。
帰りは元来たトレイルを通り、水場で湧水を汲んでから高座谷へ降りていく。途中、荒地山では、ブラックフェイスやキャッスルウォールを登っているクライマーが見えたが、ここから見るとものすごく垂直に近い壁を登っているように見えてカッコよかった。
帰りは、少し急な下りが続いたので、歩き慣れていない人はシンドかったかもしれないが、それでも、みんな頑張って歩き通し、無事に芦屋川へゴール。これを機に、もっともっと山へ遊びに出かけてくれればいいね。
みなさん、お疲れさんでした!
高座谷メインボルダーの迷惑マーキングは、先日の消し作業により、見違えるようにきれいになった。とってもきれいなボルダーになって嬉しい限り。
ここは通称イノシシ村とも呼ばれるエリアだが、ただ単に、このように人間がドッグ(キャット)フードなどをあげて餌付けをしてイノシシを集めているだけ。何年前から、この行為が行われているかわからないが、生態系をくずすという以前に、人為的に自然界ではないモノを与えていると思うとゾッとする。この日の夕方、餌付けをしている人たちに偶然遭遇したが、お客さんもたくさんいる手前、話したりこの事については触れなかったが、この人たちの心意を聞きたかった。話したところで、すぐにどうなるわけではないのだが・・・
迷惑マーキングの件と共に、このイノシシの餌付けについても、今後ゆっくりみんなで話していかなければならない問題である。
信越トレイルのお土産で買ってきたポテトではなくお米のチップ新潟チップス。しょうゆ、カレー、塩味と3種類のテイストがあったんだけど、コレ最高に激ウマ!!!HPをチェックすると、のりしおもあるらしい。
松之山温泉の宿でも酒のつまみで食べたんだけど、一度開けたらまず途中で止められない。お米だけあって一袋で500キロカロリーもあるようで、かなりヤバイもん買ってきてしまった。特に食感が最高で味もどれもウマイ!
これからハマってまいそうで怖い。
先月訪れた信越トレイルだが、全長80キロのうちあと半分ほど残っていたので、今月5連休にある信越五岳100キロレースの最終調整をかねて、このレース参加者4人で走ってきた。
前回はあと2名ほどいたのだが、残念ながら仕事の都合や体調不良ということで、少し寂しいが全4人でスタート。今回はレース前ということで、最初から完全に各自地図を持ってそれぞれで走ることになった。
台風の影響で生憎の天気で小雨が降っているが、少し肌寒い位で走るのにはちょうど良い気温。男チームらはショーツにTシャツ。うちの嫁さんはお気に入りのスマートウールのアームウォーマーに2XUで寒さ対策バッチリ。
自分は今回初使いのNATHAN(ネイサン)のベスト・パックで走ってみた。過去に100マイルレースの5回もの優勝経験があるネイサン製品テスターDana MilleのシグネチュアモデルHPL#20というパックで、重量わずか170グラム!容量としては8リットルくらいといったところだが、小さなフォルムに信じられない位に色々なモノが入る。もちろん、ハイドレーション、マップケース、エマージェンシーキット、ヘッドランプ、トイレットペーパー、スコーミッシュプルオーバー、アームウォーマーと重要なアイテムをすべて含む。
詳しくはまた後日アップするが、このウエストベルトやウエストバッグの締め付け感がないのは実に良い!上半身の上部分にかなりパックの荷重がかかるので、ウエスト部分のフリー感が最高に心地良いし、何より背筋が伸びて、長時間の走行でも腰が痛くならないのがいい。ベスト部分にジェル類などのフーズ、デジカメなど走行中に必要なアイテムはすべて入れられるし、これからはほんまに癖になりそう。Sky High店頭でも多くのモデルを展開しているが、全部使用している訳ではないので、欲を言えば全モデルをテストしてみたいものだ。もちろん、今回のテストでレースはコイツで決まり!この快適さを体験したら普通のパックに戻れないかもしれない・・・
この前のアルプス・ファーストパッキングでボロボロになったインジンジのグローブだが、捨てるのももったいないので、こんな感じでカットオフして今回使用してみたが、実に使い易かった。もちろん、ただの切りっぱなしなので、縫い目がほつれてくると思うが、このヴァージョンで製品化したら絶対売れるだろうな。しかし、ほんまにこのグローブは薄さがちょうど良く出来の良いグローブだ。うちのお客さんのリピート率も高く、ソックスよりも売れているかもしれない。レースもこのカットオフ・ヴァージョンで走る予定。
ほんまはもっと早く出発したかったのだが、車の回送会社の都合上8:50分発となり桂池横からみんな一斉にスタートとなった。
レース前の調整ということで、ある程度のスピードを出して走って行く。仏が峰まではしばらくずっとキツイ登りが続く。
前回宿泊した戸狩温泉スキー場を超えていく。もう、山は秋のようでススキが多かった。
ブナの木々が神々しく美しい。
ブナの林の中にいたらあんまり気付かなかったが、稜線に出るとそこそこ雨が降っている。ガスのおかげで景色は全然ダメダメ。
仏が峰を超え、続く黒倉山を目指す。トレイルは雨でグチョグチョで、粘土質の土はかなり滑り易く危険でスピードが出せない。
黒倉山頂からの下りは最高だった。雨の中なので少しぬかるみっぽく、滑らせて走る感覚は気持ち良すぎ。今回のコースの中では一番の楽しい下りポイントで、この下りが最後まで続いたらどうしよって感じだったが、それは甘かった・・・
いくつかの池を超えて、ひたすらアップダウンの続くトレイルを進んでいく。
この辺のトレイルは2年ほど前に開通したばかりなので、なかなかの悪路で物凄い多くの根っこが張り巡っている。最初はハードルのように楽しみながら低い態勢で飛んでいたが、これだけ続くと、足もバカになってくる。次第には根っこの前で止まっては走っての繰り返しになり、全く早いスピードで進めない。
天候もずっと悪いまんまで、後ろからついてくるみんなや嫁さんが気になる。この悪路でちゃんとみんな無事にゴールできるだろうか・・・
所々にこんな感じで信越トレイルの看板が出ている。
ひたすら木々の根っこと戦いながら進んで行くのだが、あまりの同じ景色の多さで、また同じトレイルを走っているかのような錯覚に陥る。ガスが出てきたブナ林は幻想的でもあり、まるで、雪山遭難のリングワンデリングのよう。
やっと深坂峠に到着。ここからあと、コースタイムで2時間半ほどだから、走れば1時間ちょいってところで最後の踏ん張りどころ。
益々天気も悪くなり、雨が降ってくるわガスるわで、大丈夫だとは思うが、他のみんなと嫁さんが気がかり。おまけにこのセクションが地図で見るよりも、かなり細かいアップダウンが多く、かなり精神的にヤラレるポイントだった。
信越トレイル80キロ終了地点でもある天水山にちょうど午後3時に到着するも、看板もコレだけーって感じで何か味気ない。展望も全くないし、回送サービスの方に回してもらっている車のところに下山する。
天水山からの下りは1.6キロほどだったが、きれいなブナ林で結構足にキテはいたが、快適な下りが楽しめた。
10分ほどで下山でき、無事に車のところに戻ってきた。あとはみんながどのくらいで戻ってくるかだが、天気もイマイチやし、時間も夕方になってきたので心配。
着替えて、少しストレッチをしてから車で待機するも4時になっても帰ってこない。auケータイが全く圏外なので、とりあえず少し車を走らせてみることにする。
ちょうど良いタイミングで深坂峠の車道でGIムーと遭遇。少し話してから、あと1時間ほどで下山できるから頑張るってことで、ムーちゃんはラストスパートで山に入っていった。
で、ヒガちゃんはムーちゃん情報によると、どうやら先に進んでいるよう。
あとは、嫁さんがどこまで進んでいるかが気がかりだ。ムーちゃんと離れてから少し林道を車で走らせると、なんとかケータイの電波が入って、嫁さんと連絡が取れる。超グッドタイミングで野の海峠で嫁さんをピック。あと2時間ほどあればゴールできるし、体力的にもいけるようだったが、やはりスタート時間が遅かったよう。もう少し朝が早く出発できれば良かったのだが。惜しくもゴールまであと少しだったが、それでも、この天気でよくここまでは走ってきたもんだ。ソロでの六甲縦走路以来、根性すわってきたみたい。
5時に無事にムーちゃんをピック!足元のマゾヒストの汚さが今回のハードさが分かるかな?
でも、先に走っていたヒガちゃんはどこ?
何でもムーちゃんのケータイにヒガちゃんから連絡が入り、途中でニ箇所ほど道を間違えて、へんな場所に降りてしまったらしい。で、ゴールの時間には間に合わないって連絡が入った。
結局、ヒガちゃんも5時半位に深坂峠で無事にピック完了!コースロストがなければ、余裕で完走できたはずなので、もったいなかったな。本人も相当悔しがってたけど、残念。
結局、今回は総距離38キロほどの走行距離でほぼ40キロってところ。自分はちょうど6時間って時間だった。走る前はもう少し早い時間で走れるかと思っていたが、地図で見ているより、かなり細かいアップダウンが多く、トレイル上の根っこの多さにヤラレたよう。
みんなヘッドランプも持っているし、エマージェンシーキットも持っているので、大丈夫ではあるが、何せこの夜は旅館の予約を取っていて、それが6時半なので、お風呂にもはいりたいし、夕食があるので、タイムリミットを5-6時としていたのだ。
今回のお宿は天水山から車で20分ほどの山間部にある温泉街の松の山温泉こめや旅館。源泉掛け流しの超良質な温泉で今回初。ご飯は地のモノではあろうが、前回の岸田屋さんの方がだいぶ良かったかな。でも、久々の温泉街って感じの旅館でゆっくり寛げた。
時間がなかったので、とりあえず後で入り直すとして、サっと温泉できれいにして乾杯とした。この一瞬のためにこの一日を頑張ったって感じで、みんな最高のビールを堪能した。
この松の山温泉だが、江戸時代の温泉番付けでもかなり上位に出てくるほど、超良質な温泉で、ここはわざわざ来る価値があるだろう。自分も来るまで、全然知らなかった温泉だが、お肌にとっても良いハイクオリティ源泉で、女性は絶対喜ぶだろうね。夕食あと、翌日の朝と計3回も入浴したが、大満足の温泉だった。
翌日は帰るだけなので、のんびりと温泉に入ってゆっくりチェックアウト。ここまで来たら、長野自動車道で帰るより、北陸道で帰る方が近い?ってことで、北陸道周りで帰ることにした。
調べると十日町が近いということで、前から気になっていた「へぎそば」を食べに十日町へ。
田麦蕎麦というお店へ行ってみた。見た目とってもおいしそうで、店のおばちゃんらもいい感じだったのだが・・・
何でも、蕎麦粉に布海苔をつなぎに使っているようで、昔からこれしか食べていなかったら、こんなもんかって感じるけど、海苔のおかげで蕎麦の香りが全く感じ取れずに、思わず、うんー・・・
ヒガ&ムーコンビは腹減りまくってて、大盛りにしてみたものの、ヤラレ感ありまくり。
全然マズくはないのだけれど、うちらの考える蕎麦って感じではないのだ。ツルツルしてこしもあるので美味しいのだが、あくまで蕎麦と感じれないのである。まるで、そう冷麺なのだ!
天ぷらもバリうまかったけど、なぜか不完全燃焼に・・・
帰りは北陸道の南条サービスエリアで、以前食べて美味しかった福井名物ソースカツ丼で美味しく締めて帰路へ着いた。
結局、走った分だけ、食べまくってしまったかな?
でも、楽しく良いトリップだった。みんなお疲れさんでした!!
夜7時過ぎに集合して、夜の誰もいないロックガーデンへ向かう。今日はヘッドランプを点けたハイカーがスタッフ含め14名。
いつもの高座谷も夜だとまた雰囲気が違っておもろい。
高座谷からキャッスルウォールを通り過ぎ、夜は落石が危険なので、少し遠回りをしてブラックフェイス横から荒地山へ向かう。
梯子岩、七衛門の穴くらを通り、今夜の宴会ポイント?を目指す。
テラス岩に着いたら、みんなでグラナイトのエアセルブロックで大事に持ってきたキンキンに冷えたビールやジュースで乾杯!
登りで一汗かいて暑かったが、上部では心地よい風が吹いていて、ジャケットを着ないと少し肌寒いくらい。
自分らだけの宴会場のようなちょうどよいテラスで、みんないい感じになってます。
まだまだ下りの行程もあるので、一人一本だけのアルコールで我慢して、上部を目指す。
最上部では大阪平野や北摂のきれいな夜景がバッチリ望めた。超きれい!!!
帰りは荒地山から下り、水場で美味しい湧水を補給してダルマ道経由で下山。
芦屋川にちょうど11時過ぎに到着してゴール!月も出ていたし、暑くもなく寒過ぎずいいナイトハイクだった。もっと、人数が少なかったら、肝試し的なハイキングになって、別な意味でおもろいかもしれないけど、慣れないと夜の山は普通怖いよね。
みなさん、お疲れさんでした!
この春から問題になっていた迷惑マーキング問題も、やっと芦屋市が動き出し、ついにこの度、除去作業となった。前から日程が定まっていれば、このブログ上にても宣伝したのだが、情報を知ったのが、かなり最近だった。
芦屋市&神戸市の除去作業の方々、芦屋山岳会、このエリアを愛する方々、うちスカイハイ関係の人たちなど総勢40名位の方々が集まった。各テレビ局、新聞社も取材に訪れていた。
マーキング除去するに当たって、薬品会社の方に除去手順を説明してもらう。
効果絶大な薬品のおかげで、赤や緑のペンキが見事に消えた。さすが総勢40名だけあって、かなりの迷惑マーキングポイントが消せれた。
高座谷ボルダーのメインの岩に書かれた矢印と「同じ」というペイントも、有志の方々の懸命な作業のおかげで見事に消えた。
迷惑なマーキングはこれでほぼ消えたが、これからどうしていくかが問題。迷いやすいポイント毎に、看板を設置するのか、テーピングをするのか、これから様々人達と共に考えていかなければならない。
まずは、この問題やこの日の作業に関わった方々、お疲れ様でした。
本日の朝トレは少し早起きして6時に出発。今週のナイトハイキング時に通ろうと思っているトレイルが少し気になる箇所があったので、下見も兼ねて荒地山へ向かう。久しぶりのキャッスルウォールだが、まだ気温湿度ともここ六甲でクライミングするには暑いかったな。
出発時は曇っていたが、荒地山ボルダー群で少し太陽が出てきた。風もあるので思いの他涼しい。
荒地山からの下りを楽しみ、水場でSOURCEのハイドレをこれからの行程に備えて満タンにする。
お多福山を目指す途中、気になっていた植林エリアでフカフカのダウンヒルを登り返して楽しむ。そんなに長い距離ではないけど、十分フカフカな最高の感覚が味わえる。ここも含めて秋のトレイルセッションは六甲でフカフカなポイントをつなぐ極上のセッションを開催したいな。
頂上周辺は天気が悪いらしい。ガスってるし。
雨が峠、快適な東お多福山を超えていく。
今日は七曲りではなく、久々に蛇谷北山経由で山頂方面へ向かう。
登り基調で岩場も多く、ご覧のとおり藪ゾーンも多いのでワイルドで楽しい。七曲りだと人も多いし、単調だしね。ただし、体力的にはなかなかのハード・コースかもしれない・・・
六甲山頂東側にある石の宝殿に着いた後からが、本日の走りたかった箇所。というか、今月に出る100キロレースがかなり走れる箇所が多いという情報を聞いたので、心肺機能を鍛えないといけないなと思い、六甲のロード走行を思いだした。
できるだけ自分を追い込んで、早いスピードで西を目指す。摩耶山手前から長峰山へ降りる計画。途中、一軒茶屋を通るがまだ閉まっていた。
途中、六甲山小学校やゴルフ場も通り越し、ひたすら今日はロードを走る。心肺機能を鍛えるにはなかなか良いトレーニングかもしれない。
アゴニー坂の東側にあるソマ谷峠からロードから離れ、長峰山へ向かう。途中、まだ熟してはいないが、早くもアケビを見つけた。山はもう秋の気配。
いつぶりだか忘れたけど、すごい久しぶりに来た長峰山の天狗塚で少々ジェル補給。天気も良くなり神戸の街並みもきれいに見えた。
帰りは激坂のトレイルをひた走る。住宅街に出る手前、地図上では水場と書いてある湧水ポイントに出るが、ほんまに飲めるか分らないので、飲むのは止めておいた。ここの水はほんまに飲めるんかな?誰か知ってる?
トレイルが終わったあとは、ひたすら長いロードが待っている。しかも、前半は嫌になるほどの激坂のアスファルトの下り。六甲中学・高校、松陰女子などの学校を横目に走り下る。
六甲川を超え、阪急六甲駅周辺でいつも電車の中から見て気になっていた銭湯(温泉?)の前に偶然出た。ここが午前中からオープンしていたらすぐにでも入ったのだが、さすがに開いていない。しかし、ここの温泉は気になる。ここ誰か行ったことある人いる?
本日の一番行きたかった場所というのがココ!いつも来ているおとめ塚温泉だけど、午前中に入ってみたかったので、わざわざロードをカッ飛ばして寄ってみた。2号線の徳井の交差点より北に上がったところにあるんだけど、本日のランの行程だと、山から降りてきて以外に遠かった。
バッチリ1時間ほど温泉と冷水の温冷浴をし、アイシング&温泉を楽しんだ。午前中からメローな時間をゆっくり堪能して、お昼の店オープンに間に合った。
しかし、おとめ塚温泉から阪急の駅までが遠過ぎた・・・
来週9/10(木)に神戸パタゴニア・ストアにて、元札幌ストアで現神戸ストア・スタッフのカヤッカーシマヤンこと島田氏らのとんでもないシー・カヤックの旅のスピーカーシリーズがある。関西でも瀬戸内海などでシーカヤックを楽しんでいる方々は多いと思うが、興味ある方はぜひとも遊びに行ってくださいな!
カヤックコマンドー報告会 ~海峡越え無人島行き~
■スピーカー: カヤックコマンドー
9月10日(木) 19:30~ 神戸ストア (要予約:定員50名)
今回、総督から出されたミッションは、竜飛岬から津軽海峡を越え、北海道渡島半島の西に浮かぶ小島、大島、奥尻島まで漕ぎ、ふたたび竜飛に戻ってくること。メインテーマは「日本最大の無人島」渡島大島への上陸。上陸許可証を手に、漕ぎ渡った隊員たちを待っていたのは絶海の孤島での停滞。動かない低気圧、60キロメートル四方を海に囲まれ、1番近い陸地は40キロメートル先の無人島。生きるためのサバイバルのなか、隊員たちの大人とは思えない明るく無邪気な笑顔。果たして無事に帰ることはできるのか…。
スピーカー・プロフィール
カヤックガイドたちが「カヤック=旅」であることを忘れないため、年に何度かの旅を共有し、旅の楽しさを再確認するとともに、自らのレベルアップを図るためのユニット。ともすれば技術論ばかりに偏重しがちな風潮を懸念し、旅のなかに学ぶことを提唱したいと考えている。今回の旅のメンバー: 柴田丈広 (algaforest)、野川哲也 (Raindog)、森田渉 (小山ハウス)、山本勉 (Saltys)、上野勝美 (くまのエクスペリエンス)、島田和彦 (パタゴニア 神戸)、佐藤佳幸 (ingen)、大内直紀 (ici)
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写真はICI石井スポーツの大内直紀氏のblogから拝借しました。
この連休は日頃できない仕事をコツコツとやっており、本日も午前中はセール準備をしてから、気分転換に三宮のアールヴァレンティノへ。無性にピッツアが食べたくなって、コンタクトレンズ屋さんも寄らなくては行けなかったのでわざわざ三宮へ出かけた。
相変わらず、ランチタイムは大賑わい。前菜もいろいろなものが食べれて満足。
嫁さんと二人でマルゲリータとチーズのピッツア二枚を腹いっぱい食べてきた。久々に超うまかったー。
もちろん、この後にデザートとカプチーノも出てきて、これでお一人1400円也。マジでコストパフォーマンス高し。
ここんとこ走っていたから、かなりウェイト・ダウンできてたんだけど、こんだけ食ったらヤバいかな。また、明日から頑張って走ろう!やっぱり、美味しいもん食うために運動するのが気持ち良い。よく、運動せずに食事制限だけで、ダイエットしている人が多いけど、やっぱり人間は汗かいて、新陳代謝を良くしてから、健康的にダイエットするべき。そうでなくても、都市生活ばかりしていると不健康になってしまうから、気を付けて定期的に運動しないと、みなさん手おくれになってまいますよー。

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