THAT'S HOW I LOVE THE BLUES -MARK MURPHY-
アメリカ出身のジャズ・ヴォーカリストであるマーク・マーフィー異色のジャズ基調のブルース集。
クラーク・ボーランドなどを率いたMPSからのMIDNIGHT MOODがクラブ方面では有名だが、これはその5年前の録音で、全曲シブさ全開のブルースである。じっくり聞くも良し、聞き流しても良しと、アルバムとしては時間は短いが、いいアルバムである。
ディック・ハイマンのオルガン、クラーク・テリーのトランペットが、マークのヴォーカルと共に、いい味を出している。
ジャケットのシブさ、そのまんまのスモーキーな世界が堪能できるはず。
マーク・マーフィーも数年前の4HEROのアルバムにフューチャリング・シンガーとして、参加していたが、最近はどうしてるのだろうか?一度、生で彼の渋い歌声を聞いてみたいものだ。
そして、4HEROのニューアルバムはいつリリースされるのであろうか?
前作ではミニー・リパートンのソロ時代の名曲LES FLEURの完璧なカバーで度肝を抜いたが、次は何をやってくれるのであろうか?
ディーゴさま、マークさま期待してまっせー!










最近のコメント