Music (Lounge)

2009年10月17日 (土)

Ennio Morricone - Metti,Una Sera A Cena -

モリコーネ繋がりで、この曲だけは知っている人も多いとは思うけど、知らない人にはぜひ聞いてもらいたい名曲中の名曲。映画「ある夕食のテーブル」からの一曲。これぞモリコーネのGreat Works!! シンプルかつ印象的なメロディが一度聞いたら、きっと耳から離れられないはず。

もちろん、モリコーネにハマったのはこのテーマ曲。高校生の当時、映画と音楽にハマりまくっていた東京時代、シネスイッチ銀座にあまりの感動で二回も観に行ってしまい、完全版も劇場で二回も観に行った自分の中の一番好きな映画「ニューシネマパラダイス」。その中のエンディングで使われるラブテーマ。この旋律を聞いただけで、あの感動が・・・

2006年7月23日 (日)

AS TIME GOES BY−FELIPE DULZAIDES−

Byfnucxd
キューバのピアニスト、アレンジャーであるフェリーベ・ドゥルサイデス(と読むらしい)の楽園エキゾティック・サウンズの名盤。真夏の暑い昼間から夜まで、家の中がリゾートになってしまう涼しさ抜群のキューバン・インストの一級品。レス・バクスターのエキゾティック代表曲QUIET VILLAGE(クワイエット・ヴィレッジ)のカバーが最高だが、タイトなリズムにクールなヴィブラフォンも交じり、1960年の録音には思えないほど、ハイブリッドなラウンジ・ミュージックが満載されている。


2006年2月 2日 (木)

FROM LEFT TO RIGHT -BILL EVANS-

Bgree0bo ジャズ・ファンにはお馴染みのピアニストであるビル・エバンスの珍しいアルバム。自身のピアノに、ベース、ドラムのトリオ編成が好みのようで、ほとんどのアルバムがこの編成で録音されているが(ピアノ・ソロやトリオ以外にギターやフルート、ヴァィブなどが加わったレコーディングもある。あのヴィブラフォニストのDAVE PIKEとの共演盤もあり)、このアルバムは珍盤とも言えるもので、ジャケットの写真のように、片手にお馴染みのスタインウェイ・ピアノ、そしてもう片方の手にはフェンダーローズを配し、アルバムを録音している。しかも、サントラ・ファンには嬉しいMICHAEL LEGRANDのアレンジとオーケストレーションのストリングスを曲によって配したようで、本当に素晴らしいアルバムとなっている。全編を通して、ロマンシズム溢れるエバンスのフェンダー・ローズが聞けるので、ローズ・マニアにはたまらない。特に�のルグラン作のWHAT ARE YOU DOING THE REST OF YOUR LIFE、�のSOIREEは美しいメロディーをエバンスのローズとルグランのオーケストレーションが絡み合い、じっくり聞き込んだら、泣けるけること間違いなし。また、ブラジルもの好きにはお馴染みのTAMBA TRIO(セルメンのマシュ・ケ・ナーダのカバーで有名かな)のメンバーであるルイス・エサ作の�、�のDOLPHINもとても美しいボサでおすすめだ。秋から冬の間にじっくりと聞いてほしい、どこか、とても懐かしい気持ちにさせてくれるアルバムだ。
フォトアルバム

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31